ヒポクラ感染症マップ

ヘルパンギーナとは

●病原体:主にコクサッキーウイルスA群(まれにコクサッキーウイルスB群やエコーウイルス) ●感染経路:咳やくしゃみで飛び散る水滴(飛沫)を吸い込むことによる飛沫感染。病原体が付着した手で鼻や口に触れることによる接触感染。病原体が飲食物に入り込むことによる経口感染(糞口感染) ●症状:潜伏期間は2~5日。突然39度以上の熱が出て、続いてのどの痛みや、口の奥に発疹や水疱が現れる。1週間程度で軽快するが、その後2~4週間にわたって便からウイルスが排出されることがある ●治療法:対症療法(症状を和らげる治療)
2021年 年間累計感染者数 1492人
2021年04月26日 〜 05月02日 1492人
このページは 国立感染症研究所 / 厚生労働省 / 一般社団法人 日本感染症学会のデータを基に更新しています
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