ヒポクラ感染症マップ

水痘とは

●病原体:水痘・帯状疱疹ウイルス ●感染経路:空気中を漂う微細な粒子(飛沫核)を吸い込むことによる空気感染。咳やくしゃみで飛び散る水滴(飛沫)を吸い込むことによる飛沫感染。病原体が付着した手で鼻や口に触れることによる接触感染 ●症状:潜伏期間は2~3週間。発熱と発疹、倦怠感がある。発疹はかゆみがあり、頭皮や顔、胴体から手足に広がっていく。発疹が現れる前に発熱の症状が出ることもある。発疹は紅斑(皮膚の表面が赤くなった状態)、水疱、膿疱(膿がたまった水疱)、かさぶたの順に変化する。各段階の発疹が混在する ●治療法:対症療法が原則。免疫不全者には抗ウイルス薬を使用する
2021年 年間累計感染者数 6293人
2021年04月26日 〜 05月02日 6293人
このページは 国立感染症研究所 / 厚生労働省 / 一般社団法人 日本感染症学会のデータを基に更新しています
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