ヒポクラ感染症マップ

梅毒とは

●病原体:梅毒トレポネーマ ●感染経路:主に性感性症 ●症状:感染したあと、経過した期間によって、症状の出現する場所や内容が異なり、I期梅毒として感染後3~6週間の潜伏期。感染局所に初期硬結や硬性下疳、無痛性の鼠径部リンパ節腫脹がみられる。II期梅毒では、感染後3か月を経過すると皮膚や粘膜に梅毒性バラ疹や丘疹性梅毒疹、扁平コンジローマなどの特有な発疹が見られる。3年以上を経過すると、心血管症状、神経症状、眼症状などが認められることがある。感染していても臨床症状が認められないものもある。 ●治療法:抗菌薬
2021年 年間累計感染者数 1956人
2021年04月26日 〜 05月02日 1956人
このページは 国立感染症研究所 / 厚生労働省 / 一般社団法人 日本感染症学会のデータを基に更新しています
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