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ヒポクラ会員優待サービス
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”精製炭水化物”で顔の魅力が低下する!? 他4本≫ Journal Check Vol.90(2024年3月14日号)
”精製炭水化物”で顔の魅力が低下する!? 他4本≫ Journal Check Vol.90(2024年3月14日号)
”精製炭水化物”で顔の魅力が低下する!? 西洋の食生活は20世紀後半から大きく変化し、精製された炭水化物の大量摂取は多くの健康への悪影響と関連しており、その生理学的メカニズムは、非医学的特徴にも影響を与える可能性がある。著者らは、血糖負荷によって推定される即時的および慢性的な精製炭水化物摂取と顔の魅力との関係を調査した。PLOS ONE誌2024年3月6日号の報告。 ≫ヒポクラ論文検索で続きを読む 治療抵抗性の片頭痛にも、アジョビ®(フレマネズマブ)が効くか? RCTでは、治療薬物群が2つ未満の片頭痛患者において、フレマネズマブの長期投与(1年間)は有効、安全、忍容性が高いと示されている。著者らは、高頻度反復性片頭痛または慢性片頭痛を有し、3回以上の治療失敗があり、さまざまな併存疾患を有する患者を対象に、フレマネズマブのリアルワールドエビデンスを得るための、48週間の多施設(n=26)共同前向きコホート研究を行った。Neurology and Therapy誌オンライン版2024年3月7日号の報告。 ≫ヒポクラ論文検索で続きを読む 座りっぱなしの悪影響は、ウォーキングで相殺できるか? 座りっぱなしの時間が長いと、死亡率や罹患率が高くなることが示されているが、歩数がそれに及ぼす影響については、エビデンスが不足している。著者らは、毎日の歩数と全死因死亡率および心血管疾患発症との関連を座位時間別に検討し、1日の歩数の最小値および最適値が高座位時間により変化するかどうかを明らかにするために、コホート研究を行った。British Journal of Sports Medicine誌2024年3月8日号の報告。 ≫ヒポクラ論文検索で続きを読む GLP-1受容体作動薬により、麻酔下での誤嚥リスク増加!? GLP-1受容体作動薬(GLP-1RA)は、2型糖尿病患者の高血糖管理に加えて体重管理薬としても承認され、米国での使用量が増加しているが、これらの薬剤の周術期における安全性、特に麻酔下での誤嚥リスクについては不明である。著者らは、GLP-1RAの使用と麻酔下での誤嚥の危険因子である胃内容物との関連を超音波検査で評価した。JAMA Surgery誌オンライン版2024年3月6日号の報告。 ≫ヒポクラ論文検索で続きを読む コーヒーで痛風予防? 著者らは、特定の食習慣と痛風リスクとの因果関係を調査すると同時に、これらの関係に関与する媒介因子を同定するために、メンデルランダム化研究を実施した。Clinical Rheumatology誌オンライン版2024年3月6日号の報告。 ≫ヒポクラ論文検索で続きを読む 知見共有へ アンケート:ご意見箱 ※新規会員登録はこちら ヒポクラ Journal Check Vol.89(2024年3月7日号) 筋トレ+BCAAによる筋力増加は、食物繊維サプリで促進されるか? 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.88(2024年2月29日号) 筋トレは、どこまで追い込むべきか? 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.87(2024年2月22日号) 筋トレ vs ウォーキング vs ヨガ vs SSRI 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.86(2024年2月15日号) ”ストレッチ”が筋トレ代わりに!? 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.85(2024年2月8日号) 日本人の〇%は、亜鉛欠乏症!? 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.84(2024年2月1日号) "オレオ" クッキー vs スタチン 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.83(2024年1月25日号) 少量のアルコールでも、目覚めが悪くなる!? 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.82(2024年1月18日号) ダークチョコレートで〇〇予防!? 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.81(2024年1月11日号) コーヒーの飲用が若さの鍵!? ≫他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.80(2023年12月21日号) サイアザイド系利尿薬 vs ACE阻害薬 vs Ca拮抗薬 高血圧治療のベストチョイスは? ~23年の追跡調査~ ≫他4本
U45がん治療研究者が集結、がん関連三学会Rising Starネットワーキング開催~メッセージ編~
U45がん治療研究者が集結、がん関連三学会Rising Starネットワーキング開催~メッセージ編~
掲載日:2024年3月13日 はじめに  2024年1月27-28日、日本癌学会、日本癌治療学会、日本臨床腫瘍学会の三学会主催による初めてのネットワーキングイベント「2024年がん関連三学会Rising Starネットワーキング」(於:Shimadzu Tokyo Innovation Plaza)が開催されました。  近年、がん治療の開発は急速に進み、分子標的治療薬、免疫チェックポイント阻害剤、抗体医薬、ゲノム医療など、さまざまな治療法が広がりを見せ、飛躍的に進歩しています。臨床現場での早期普及のためにも、基礎研究、トランスレーショナル研究、臨床研究のスムーズな橋渡しが求められており、今後のがん治療の発展において最も重要な課題の1つであると考えられています。そのため、臨床チームと研究チームが連携して、よりスムーズな双方向性を実現するためには、基礎と臨床の垣根を超えた若手研究者同士の交流が求められていました。その垣根を超えるための第一歩となるイベントこそ、この「2024年がん関連三学会Rising Starネットワーキング」です。 今回は本イベント運営担当の先生方ならびにオブザーバーとしてご参加された先生方から、これからの「がん治療」を担うNext Rising Star(特に研修医・医学生)に向けてメッセージをお預かりしております。基礎研究・臨床問わず、少しでも「がん治療」の道に興味がある方にはお読みいただきたいレポートとなっております。ぜひ、ご一読くださいませ。 がん治療・研究に携わることになったきっかけ 大槻 雄士 先生(藤田医科大学/日本癌学会)  外科医として臨床に従事する中で、「がんが治らない」ということに大きな衝撃を受けたのがきっかけでした。そこから、がん治療の発展に貢献したい、がん治療の開発に本当の基礎から関わっていきたい、という想いを強く持つようになり、がんの基礎研究の道に進んでいきました。 加藤 大悟 先生(大阪大学/日本癌治療学会)  泌尿器科は癌診療と移植医療を同時に行う数少ない診療科であり、興味を惹かれ入局しました。大学院では移植免疫研究を行っていましたが、表裏一体の関係にある腫瘍免疫へ興味の対象が広がり、留学先を選択しました。腫瘍免疫はさらに癌ゲノム情報と密接に関係するなど、研究を開始するとさらに他の分野も知りたくなるのが研究の魅力だと考えています。 後藤 悌 先生(国立がん研究センター中央病院/日本臨床腫瘍学会)  私ががん治療と研究に携わるようになったのは、祖母ががんを患っていた経験がきっかけです。その苦悩を通して、生と死に深く関わりたいという強い願いを持ちました。この経験が、がんという病気に立ち向かい、病と闘う人々のそばで支え続けることへの決意を固めさせました。 左:後藤先生 中央:大槻先生 右:加藤先生 ネットワーキングを通して感じたこと 大槻 雄士 先生(藤田医科大学/日本癌学会)  日本癌学会には、メディカルドクターでない研究者が沢山入会しています。そのような研究者の方々が、臨床腫瘍学会や癌治療学会の先生方とディスカッションをすることで新たなコラボレーションが生まれる現場を見ることができたのは大きなメリットであり、ここから新たながん治療の種が生まれる予感を感じることができました。 加藤 大悟 先生(大阪大学/日本癌治療学会)  臨床医と基礎研究者がお互いの長所を知る良い機会になったと思います。同様の交流が一つの学会レベルではこれまでにもありましたが、癌関連3学会として行ったことは意義深いものでした。このネットワーキングイベントから何かGroundbreakingな研究が生まれることを願っています。 後藤 悌 先生(国立がん研究センター中央病院/日本臨床腫瘍学会)  ネットワーキングイベントはがん研究の多様性を知る貴重な機会となりました。自らの研究を客観的に評価するきっかけを提供し、他の参加者の研究とのつながりから新たなステップへ進む動機付けにもなりました。今後の課題としては、このような交流をさらに深め、具体的な共同研究へと発展させる方法を模索することが挙げられます。 ご口演中の1コマ。女性研究者の方も多くご参加。 Next Rising Star(医学生・研修医)へ 大槻 雄士 先生(藤田医科大学/日本癌学会)  医学部を卒業してからの道は、以前と比べ、かなり多岐にわたります。自身が望む在り方で、日々の診療、医療への関わり方が選べます。その中に、基礎・臨床問わず、がん研究が入ってくると嬉しく思います。 加藤 大悟 先生(大阪大学/日本癌治療学会)  研究をしてみるか敬遠するか迷われている先生方に対しては、まずは少しでも始めてみることをお勧めします。何もiPS細胞を発見する様な研究だけが研究ではありません。ものの考え方が変わると思います。 後藤 悌 先生(国立がん研究センター中央病院/日本臨床腫瘍学会)  日本の医療は変革の時を迎えています。がん研究の根本は変わりませんが、日本が世界のがん治療をリードするためには、私たちが支え合い、活躍できる環境を築くことが重要です。共に前進しましょう。 外国籍の先生も多く、国際色も豊か。   オブザーバーの先生方からメッセージ~ネットワーキングをみて感じたこと~ 間野 博行 先生(国立がん研究センター研究所/日本癌学会理事長) ~Rising Starへ~  誰のまねでもない、自分だけのアプローチで、がん研究・がん医療を前に進めてください。基礎研究と応用研究は医学を進める車の両輪です。基礎研究ではThink ORIGINAL!応用研究ではThink BIG!を合い言葉に、明日のがん医療を創っていってください。 ~Next Rising Starへ~  たった一人の医学研究者の発見が、時には世界中の何万人、何十万人の命を救うこともあります。医師だからこそ臨床に即した着眼点も持てますし、患者を治したいという強い希望が、自分の研究者人生を支えてくれます。是非、一度はがん研究を覗いてみてください。またデータサイエンスはどの分野に進んでも大切です。バイオインフォマティクスは思ったより簡単ですから、基礎的なものは自分でできるようにしてくださいね。 吉野 孝之 先生(国立がん研究センター東病院/日本癌治療学会理事長) ~Rising Starへ~  全国にこんなに優秀・有望で熱意にある若手研究者が多数いるなんて夢にも思いませんでした。間違いなく、本がん関連三学会Rising Starネットワーキングは盛況でした。日本癌治療学会を代表し理事長として、本会の継続実現のために全力を尽くす所存であります。 ~Next Rising Starへ~  Rising Star、つまり先輩の若手研究者はとても優秀・有望で熱意があります。日本癌治療学会は未来のGlobal Top Leaderを育成する活動を全力で支援します。目標はRising StarからGlobal Top Leaderに、皆様におかれましてNext Rising StarからRising Starに、本ネットワーキングのステージに上がってきてください。待っています。 石岡 千加史 先生(東北大学病院/日本臨床腫瘍学会前理事長) ~Rising Starへ~  若いうちは、研究に集中する時期が必ず必要ですが、研究は日進月歩で時に基礎研究に集中し、将来のがん治療の基盤となる知識や技術を養う時期が必要です。大きく成長が期待できる時期は40歳代まで。 年を重ねると共に様々な管理業務が増えてきますので、リーダーを目指す人、大きな研究プロジェクトを進めたい人は徐々に自分と一緒に研究できるチームを組織するように意識する必要があると思います。しかし、様々な役職に就くことを拒まず、自分が経験した事がないことを恐れずチャレンジして下さい。 幅広く経験することがより視野の広い研究分野の開拓につながると思います。また、プロセスを、即ち人生を大いに楽しんでください。研究は非常に面白いし、必ず自分の人生の糧になります。頑張ってください。 ~Next Rising Starへ~  がん研究は歴史が長く基礎研究の成果が実用化されるまでには何十年もかかることもあります。先人の弛まぬ努力により今のがん医療が出来上がっています。歴史を振り返ると大きな成果を収めた研究となかなか目が出ない研究とは混在しています。大部分の研究は応用研究や日常診療に繋がりませんが、様々な研究の土台の上に今日のがん医療が成り立っていると言うことを勉強してほしいと思います。 医学生や研修医の皆さんは医療の現場の事だけが頭にあると思いますが、研究は必ず必要です。研究がなければ、医療の進歩はありません。また研究心がなければ良い医者にはなれません。皆さんは将来がん研究を通じて医療の分野をより良いものにする医師を目指しませんか。 ぜひ専門を癌の領域を選んでください。充実した人生が待っています。 佐谷 秀行 先生(藤田医科大学がん医療研究センター/日本癌学会前理事長) ~Rising Starへ~  1990年代、がん研究の価値は新しい発見にありました。それが2000年に入り、発明に重点が置かれるようになり、この10年は社会を変えるようなイノベーションへと価値観が動いています。基礎的な研究を実装化して社会を革新するためには皆さんが互いの仕事を理解して有機的に連携することが何よりも重要であり、今回のイベントでの出会いをどうか大切にしてください。 ~Next Rising Starへ~  医学を志す者は、持てる知識と技術を総動員して今目の前にいる患者を救うことと同時に、現在は治療が困難な疾患を未来に治療ができるように努力する必要があります。がんに罹患した患者の約半分はこの疾患で命を失います。このような難治がんを克服するためには基礎研究とそれを実用化するための臨床研究が必要であり、10年後は皆さんこそがその主役となることを忘れないでください。 野田 哲生 先生(公益財団法人がん研究会がん研究所所長) ~Rising Starへ~  今後、がん医療への成果創出を強く求められる研究推進には、基礎から臨床までの若手研究者間の緊密な連携こそが鍵となると考え、理事長の方々に三学会合同での活動の立ち上げを提案しました。今回、それが「ネットワーキング」として実現し、優れた若手がん研究者の熱意あふれるディスカッションを聞くことができました。今後のがん医療開発を、世界レベルで牽引することが出来るRising Starの出現を期待しています。 ~Next Rising Starへ~  「がん」は、毎年、多くの方が命を落としている疾患です。研究の進展により、その原因となる遺伝子が同定され、有効な治療薬が開発されてきましたが、未だその恩恵を受けることができない患者さんが数多くおられます。その方々に対しての有効な治療法の開発は、今後、がん研究・がん医療を引っ張る皆様のエネルギーに掛かっています。期待しています。 最後に  最後に、本取材企画を快くご承諾いただきました、野田哲生先生、間野博行先生、吉野孝之先生、石岡千加史先生、佐谷秀行先生に御礼を申し上げますとともに、取材実施に関し、お力添えいただきました、がん関連3学会若手協議会の大槻雄士先生、加藤大悟先生、後藤悌先生に改めて感謝申し上げます。  誠にありがとうございました。 文責:ヒポクラ事務局 カワウソくん 企画協力:(株)コンベンションリンケージ様 カワウソくんのヒポクラリアルタイム投稿の様子もチェック! ◆1日目 ◆2日目 ※閲覧にはヒポクラ会員登録が必要です ▶医師・医学生専用SNS ヒポクラ  無料会員登録はこちら     ▶日本癌学会HP https://www.cancer.or.jp/ ▶日本癌治療学会HP https://www.jsco.or.jp/ ▶日本臨床腫瘍学会HP https://www.jsmo.or.jp/
筋トレ+BCAAによる筋力増加は、食物繊維サプリで促進されるか? 他4本≫ Journal Check Vol.89(2024年3月7日号)
筋トレ+BCAAによる筋力増加は、食物繊維サプリで促進されるか? 他4本≫ Journal Check Vol.89(2024年3月7日号)
筋トレ+BCAAによる筋力増加は、食物繊維サプリで促進されるか? 腸内微生物叢は、高齢者の筋肉のタンパク質同化抵抗性と認知に対してプラスの影響を及ぼす可能性がある。著者らは、筋トレと、分岐鎖アミノ酸(BCAA)の補給をした双子の被験者に対し、プラセボまたはプレバイオティクスのいずれかを12週間毎日投与するプラセボ対照二重盲検無作為化比較試験を行い、身体機能と認知に対する影響を調べた。Nature Communications誌2024年2月29日号の報告。 ≫ヒポクラ論文検索で続きを読む 高強度スタチン vs 中強度スタチン+エゼチミブ エゼチミブを併用した中強度スタチンは、有効性と安全性の点で従来の高強度スタチン療法よりも優れているという仮説を検証するため、虚血性脳卒中急性期の患者を対象としたランダム化比較試験を実施した。Journal of Stroke and Cerebrovascular Diseases誌オンライン版2024年2月29日号の報告。 ≫ヒポクラ論文検索で続きを読む 筋トレ後の食事:高炭水化物低脂肪食 vs 低炭水化物高脂肪食 成人男性を、筋トレ+高炭水化物低脂肪食(HCLF)、または低炭水化物高脂肪食(LCHF)のいずれかを摂取する群に割り当て、15週間にわたる介入前後での身体組成と最大筋力の変化を比較した。Advances in Medical Sciences誌オンライン版2024年2月28日号の報告。 ≫ヒポクラ論文検索で続きを読む 結局、健康に好影響・悪影響な飲み物はどれか? 著者らは、6種類の飲料(加糖または人工甘味料入り飲料、お茶、コーヒー、フルーツジュース、エナジードリンク、アルコール)の長期摂取と心血管疾患による死亡との関連を、性差を考慮して調査するために、前向きコホート研究の系統的レビューとメタ解析を行った。Current Developments in Nutrition誌2024年3月号の報告。 ≫ヒポクラ論文検索で続きを読む 全粒穀物の超加工食品は健康?不健康? 全粒穀物の摂取は慢性疾患のリスク低下と関連している。しかし、パンやシリアルなどの全粒穀物を多く含む食品は、Nova分類システムでいう「超加工食品(UPF)」とみなされ、摂取が推奨されない。著者らは、Nova分類システムの定義通りのUPFと、全粒穀物を多く含む食品を除いたUPFとで、心血管代謝リスク指標との関連に違いが出るか横断的分析を行った。The American Journal of Clinical Nutrition誌オンライン版2024年2月26日号の報告。 ≫ヒポクラ論文検索で続きを読む 知見共有へ アンケート:ご意見箱 ※新規会員登録はこちら ヒポクラ Journal Check Vol.88(2024年2月29日号) 筋トレは、どこまで追い込むべきか? 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.87(2024年2月22日号) 筋トレ vs ウォーキング vs ヨガ vs SSRI 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.86(2024年2月15日号) ”ストレッチ”が筋トレ代わりに!? 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.85(2024年2月8日号) 日本人の〇%は、亜鉛欠乏症!? 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.84(2024年2月1日号) "オレオ" クッキー vs スタチン 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.83(2024年1月25日号) 少量のアルコールでも、目覚めが悪くなる!? 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.82(2024年1月18日号) ダークチョコレートで〇〇予防!? 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.81(2024年1月11日号) コーヒーの飲用が若さの鍵!? ≫他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.80(2023年12月21日号) サイアザイド系利尿薬 vs ACE阻害薬 vs Ca拮抗薬 高血圧治療のベストチョイスは? ~23年の追跡調査~ ≫他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.79(2023年12月14日号) あなたの平均余命はどれくらい? ≫他4本
2月までの合計寄付金額を発表!【ヒポクラ 寄付プロジェクト】
2月までの合計寄付金額を発表!【ヒポクラ 寄付プロジェクト】
いつも『ヒポクラ 寄付プロジェクト』を支えてくださってありがとうございます。 臨床力とモチベーションを向上させるオンライン医局®︎『ヒポクラ』のご利用状況と当プロジェクト公式twitterなどの応援数に応じて日本骨髄バンクへ寄付させていただく当プロジェクトですが、2月29日までに143,570円が集まったことをご報告いたします。 2024年2月までの寄付総額 143,570円 (2月中の寄付総額5,651円) 毎月の継続的な応援が大きな支えになります。 2024年3月末以降に公益財団法人日本骨髄バンクへ寄付させていただきます。 https://www.jmdp.or.jp/ ※本プロジェクトの寄付金は、株式会社エクスメディオの企業活動収益の一部を寄付させていただくものであり、ヒポクラ 利用者の先生方や一般の方々から寄付金を募る取り組みではございません。 寄付プロジェクトの概要、寄付の対象アクションは特設ページをご覧ください。 https://hpcr.jp/topic/plus/hpcr_h_donation ヒポクラ 寄付プロジェクトをtwitterで応援する ヒポクラ の会員になる(医師専用) 担当者からのお礼 当プロジェクトは、医療の発展に寄与し、血液内科の疾患を治療されている患者さんやそのご家族を微力ながら支援させていただくことを目的に始まりました。 2月も『ヒポクラ 血液内科 Pro』は多くの先生にご登録・ご利用頂き誠にありがとうございます。 血液内科 Pro では、アプリやスマートフォンでの投稿カテゴリーの切り替えをスムーズにできるように、横にスワイプすることでタブを動かし、カテゴリーを選択できるようにいたしました。 ぜひご活用いただけますと幸いです。 これからも忙しい血液内科の先生方のお役に立てるようにサービスをブラッシュアップして参ります。 今後も血液内科の先生方の活動とその発展に寄与すると同時に、血液内科の疾患を治療されている患者さんやそのご家族を微力ながらご支援できれば幸いです。 引き続き応援のほどよろしくお願い申し上げます。 『ヒポクラ 』寄付プロジェクトとは 株式会社エクスメディオは「テクノロジーの力で、 世界の健康寿命を5年延ばす」というミッションのもと、 全ての企業活動が、 患者さんの重症化防止の一助となり、 健康寿命の延伸を実現していくことを目指しています。 ミッションを実現する一つのアプローチとして、『ヒポクラ』という場を、 全国の医師の先生方と共につくり、 育てています。 このたび、その活動を一層強化するために、『ヒポクラ』の利用や応援等に応じて、日本骨髄バンクへ寄付させていただくプロジェクトを開始いたします。 本プロジェクトを通して医療の発展に寄与し、血液内科の疾患を治療されている患者さんやそのご家族を微力ながらご支援できれば幸いです。 ※なお、 本プロジェクトの寄付金は、 エクスメディオの企業活動収益の一部を寄付させていただくものであり、 ヒポクラ 利用者の先生方や一般の方々から寄付金を募る取り組みではございません。 『ヒポクラ』とは? 6万6000人の会員医師が交流し、臨床力とモチベーションを向上させるオンライン医局®︎です。 ガイドラインや教科書では解決できない患者さんの背景に沿った診療の相談や、キャリアの相談などを全国の医師に匿名で相談できるサービスとしてご利用いただいております。
#慢性便秘症治療のコツ|先生のおすすめの治療法と勉強会情報
#慢性便秘症治療のコツ|先生のおすすめの治療法と勉強会情報
「便通異常症診療ガイドライン2023―慢性便秘症」が昨年発行され、新たな治療薬を含む診療フローチャートが示されました。先生方に慢性便秘症の治療のコツを聞いてみました!勉強会情報についてもまとめていますので、ぜひ普段の診療にお役立てください。 ▼漢方を用いた治療のコツ▼漢方の勉強会情報▼薬剤を用いた治療のコツ▼生活習慣・食事の改善による治療のコツ▼慢性便秘症に関する勉強会情報 漢方を用いた治療のコツ桂皮加芍薬大黄湯などhttps://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=eDyDeeXdMV大建中湯や八味地黄丸などhttps://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=wvmgZJKaMv麻子仁丸、桃核承気湯https://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=ZoEAVIlpXS麻子仁丸がたまにクリーンヒットしますhttps://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=YlBYkxGTyR漢方の勉強会情報「便通異常症診療ガイドライン2023」を見据えた漢方治療の位置づけ2024/3/6(水) 19:00~20:00https://hpcr.jp/matome/meetings/aESOCRbzu8薬剤を用いた治療のコツピコスルファートナトリウムやマグミットなどhttps://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=SVNexGMgfLマグミットhttps://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=iquy46fuRfマグミットから始めるhttps://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=5qB5hn4npC酸化マグネシウムやパンテチンなどhttps://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=PMDIAqqHHkアミティーザhttps://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=1hdBj4tLPp酸化マグネシウム、アミティーザの使い分けhttps://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=Zesgw3PTub酸化マグネシウムを使うhttps://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=IdiQTMXe4Jやはり安定のカマhttps://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=PRdGAdF07Cトラマドールには緩下剤をセットで処方https://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=VEbmgeoUqU刺激性下剤の常用はさけるようにするhttps://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=vGYjq1ymmx便を柔らかくする薬や腸管の動きを促進するタイプの薬を使うhttps://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=pGXnPeLp0w慢性便秘症はリスクの少ない治療からhttps://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=tazuf1V6O1刺激性薬剤を控えるhttps://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=JAQ7sFoD45血液透析患者の便秘症治療https://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=met9th8CII少量から処方https://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=91fpLt9GG5生活習慣・食事の改善による治療のコツ食生活の見直しhttps://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=AtJTumTTQl果糖(フルクトース)の摂取https://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=V8CXuUjRH9生活習慣の見直しhttps://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=MACEwdsnHW生活習慣の立て直しも重要https://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=ZISCyseP19排便習慣の改善https://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=DqQMjTNrQC水分摂取を行うことhttps://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=0MeeW3wiPL水分摂取https://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=traySRL464運動と飲水https://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=mxZ1OEBGtw散歩を取り入れるhttps://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=Ozb6pbr0IK慢性便秘症に関する勉強会情報便通異常症診療ガイドライン2023から考える慢性便秘症の治療戦略【1回目】2024/3/14(木) 19:00~19:30 【2回目】19:45~20:15https://hpcr.jp/matome/meetings/QVrsW0xlHK ▲漢方を用いた治療のコツ▲漢方の勉強会情報▲薬剤を用いた治療のコツ▲生活習慣・食事の改善による治療のコツ▲慢性便秘症に関する勉強会情報 ヒポクラ知見共有へ
筋トレは、どこまで追い込むべきか? 他4本≫ Journal Check Vol.88(2024年2月29日号)
筋トレは、どこまで追い込むべきか? 他4本≫ Journal Check Vol.88(2024年2月29日号)
筋トレは、どこまで追い込むべきか? 著者らは、限界まで追い込む(momentary muscular failure)レジスタンストレーニングと、RIR(repetitions-in-reserve:「もう筋肉が動かない」を0とし、あと何回でその状態になるかを数値化したもの)を利用したレジスタンストレーニングが、大腿四頭筋の肥大と神経筋疲労に及ぼす影響について検討した。Journal of Sports Sciences誌オンライン版2024年2月23日号の報告。 ≫ヒポクラ論文検索で続きを読む 断食で〇歳若返り!? マウスでは、断食模倣食(FMD)の定期的サイクルが、がんや自己免疫細胞などの損傷細胞を死滅しながら正常細胞を保護し、炎症を軽減し、多系統の再生を促進し、寿命を延ばすことが知られている。著者らは、無作為化臨床試験から得られた血液サンプルを二次的および探索的分析し、成人における3サイクルのFMDが、生物学的年齢に及ぼす影響を調査した。Nature Communications誌2024年2月20日号の報告。 ≫ヒポクラ論文検索で続きを読む 反復的な睡眠薬投与が、運転に及ぼす残存効果は如何ほどか? 不眠症患者および健常者における鎮静/睡眠薬の単回および反復就寝時投与による、翌日の潜在的な運転障害を調査することを目的として、無作為化比較試験のシステマティックレビューとネットワークメタ解析を行った。European Neuropsychopharmacology誌オンライン版2024年2月23日号の報告。 ≫ヒポクラ論文検索で続きを読む 筋肉減少予防に効果的な栄養素は? 現在、サルコペニアの治療選択肢は限られており、主に筋トレに基づく身体活動と食事介入という2つの治療アプローチに依存している。しかし、食事やサプリメントに含まれる特定の栄養素による影響は不明である。著者らは、栄養素摂取量と除脂肪体重、筋機能、筋力との関係を調査した。Nutrients誌2024年2月19日号の報告。 ≫ヒポクラ論文検索で続きを読む カフェインでダイエット? カフェインは世界で最も利用されている薬物の一つであるが、その臨床効果は完全にはわかっていない。著者らは、循環カフェイン濃度に影響を及ぼすカフェイン代謝に関連する遺伝子変異を活用し、メンデルランダム化解析を行い、循環カフェイン濃度が健康に及ぼす影響を調査した。BMC Medicine誌2024年2月20日号の報告。 ≫ヒポクラ論文検索で続きを読む 知見共有へ アンケート:ご意見箱 ※新規会員登録はこちら ヒポクラ Journal Check Vol.87(2024年2月22日号) 筋トレ vs ウォーキング vs ヨガ vs SSRI 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.86(2024年2月15日号) ”ストレッチ”が筋トレ代わりに!? 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.85(2024年2月8日号) 日本人の〇%は、亜鉛欠乏症!? 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.84(2024年2月1日号) "オレオ" クッキー vs スタチン 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.83(2024年1月25日号) 少量のアルコールでも、目覚めが悪くなる!? 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.82(2024年1月18日号) ダークチョコレートで〇〇予防!? 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.81(2024年1月11日号) コーヒーの飲用が若さの鍵!? ≫他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.80(2023年12月21日号) サイアザイド系利尿薬 vs ACE阻害薬 vs Ca拮抗薬 高血圧治療のベストチョイスは? ~23年の追跡調査~ ≫他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.79(2023年12月14日号) あなたの平均余命はどれくらい? ≫他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.78(2023年12月7日号) 肥満に最も効く運動は? ≫他4本
メラノーマ(悪性黒色腫)疑いの症例を紹介|顔面・手指部(爪)・足底部などのケース
メラノーマ(悪性黒色腫)疑いの症例を紹介|顔面・手指部(爪)・足底部などのケース
メラノーマ(悪性黒色腫)疑いの症例を顔面、口、眼、上腕、手指部、爪、背部、大腿、陰部。足底部、足趾部に分けて紹介します。先生方の普段の診療にお役立ていただけますと幸いです。症例の詳細・画像はヒポクラ会員のみご確認いただけます。また皮膚がん・メラノーマのケースバイケースの診断・治療で、お悩みの際は皮膚悪性腫瘍指導専門医へオンライン相談できる「皮膚がんエキスパートライン」がオススメです。ぜひご活用ください。 https://hpcr.jp/app/signup ▼メラノーマ(悪性黒色腫)疑いの症例紹介|顔面・口・眼▼メラノーマ(悪性黒色腫)疑いの症例紹介|上腕▼メラノーマ(悪性黒色腫)疑いの症例紹介|手指部・爪▼メラノーマ(悪性黒色腫)疑いの症例紹介|背部▼メラノーマ(悪性黒色腫)疑いの症例紹介|大腿▼メラノーマ(悪性黒色腫)疑いの症例紹介|陰部▼メラノーマ(悪性黒色腫)疑いの症例紹介|足底部・足趾部▼メラノーマ診断のポイントとは~実際の症例で解説~ ・メラノーマとホクロの違い ・メラノーマの診断~ABCDE基準~▼メラノーマ(悪性黒色腫)疑いの症例を見つけたら皮膚がんエキスパートラインで相談 メラノーマ(悪性黒色腫)疑いの症例紹介|顔面・口・眼悪性黒色腫との鑑別に難渋した症例2か月前に左頬部に疣贅様の6mm大の隆起性腫瘤が出現、この2週間で隆起が大きくなっています。https://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=EAjmbMSJLe皮膚癌でしょうか?6ヶ月前から症状が出現し、徐々に悪化しております。皮疹部の掻痒感・疼痛の訴えはありません。https://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=SsGF8cgavj口腔内の黒色斑の症例2年前から右頬粘膜に黒色斑を自覚しました。大きさは3×7mmで境界明瞭、左右やや不対称、浸潤は触れません。拡大傾向は認めないとのことです。https://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=hkS3ytJZmn上眼瞼の所見上眼瞼の所見、母斑で経過観察で大丈夫でしょうか?https://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=LazRxy2UuC メラノーマ(悪性黒色腫)疑いの症例紹介|上腕だんだん大きくなってきた黒いできものの症例10歳頃より上腕に黒色の腫瘤があり「ほくろ」だと考え放置していました。徐々に大きくなり、入院した際に主治医に相談。自発痛や痒みはなく、発熱などのバイタル異常もありません。https://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=k3ptdxQzxf メラノーマ(悪性黒色腫)疑いの症例紹介|手指部・爪指の爪周囲の潰瘍?のような症例抗生剤を内服させて、定期的に処置しておりますが、改善の方向性が見えないでおります。https://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=wts5xBiWg2左第4指の症例脳梗塞、半身麻痺あり、拘縮がとても強い方の左第4指に写真の写っているものが出現しました。https://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=T2XoCSMjByただの色素沈着か?ただの色素沈着かと思いつつ、気になって投稿してしまいました。https://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=Af7p4vUSHW右第I指の皮疹の症例右第I指爪の下の皮膚に黒点様の皮疹。メラノーマなどの悪性病変の可能性はありますか?https://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=cfF5XuyLiH爪の異常が見れらる症例いつからか不明だが、右示指に縦の線が出現しました。https://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=JU5smdSLHr爪に黒い線が出現6ヶ月前から症状が出現し、持続性は不明です。爪に黒い線が出現して半年程放置していたようです。https://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=VOq9CYtGRA メラノーマ(悪性黒色腫)疑いの症例紹介|背部右肩甲骨付近のアザの症例右肩甲骨付近にアザがあると施設職員さんから相談がありました。脂漏性角化症かと思いましたが、辺縁が不正で色素濃淡あり、一部発赤もあります。大きさは変わらず経過してるとのことです。https://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=qXIyDggutK背中の皮疹の症例数ヶ月前より背中に血管腫らしき皮疹があることに自身で気づいていたそうです。疼痛や掻痒感はないものの手先に触るため、無意識につついたり掻きむしって出血したりしています。https://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=QKcGbSAFIV メラノーマ(悪性黒色腫)疑いの症例紹介|大腿黒色の隆起性病変の症例ここ2-3週間で、大腿部に黒色の隆起性病変(1.5cmくらいでしょうか)がどんどん隆起してきたとの訴えがありました。https://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=9FUQsDfPuk メラノーマ(悪性黒色腫)疑いの症例紹介|陰部陰部に黒い腫瘤がある症例下腹部の恥骨上に直径7mm大の表面不整、黒色の腫瘤があります。染み出しあるし悪性黒色腫のように思えます。https://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=6oz6s5yJEw メラノーマ(悪性黒色腫)疑いの症例紹介|足底部・足趾部右足底の黒子について幼少期より、右足底に黒子があります。無症状で、幼少期に皮膚科を受診し経過観察で良いと言われています。最近、黒子の辺縁が薄くなっていることに気づき、悪性黒色腫の可能性について相談を受けました。https://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=K629hDcs2y左足底部に新たなしこりのある褐色の小隆起左足底部に新たなしこりのある褐色の小隆起を認めます。https://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=dkBUigfTva足底に黒色斑点が5個ある症例2週間前に足底に黒色斑点が5箇所でき、悪性黒色腫が心配になり相談です。持続性は不明です。https://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=i8exI4KmRC数ヶ月前には存在しなかったホクロの症例数ヶ月前には存在しなかったホクロに気づいて来院。本人は、メラノーマを心配しています。症状は特にありません。https://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=j9Opsv2KHV足底に黒子がある症例特に既往のない15歳男性。足底に黒子があり、かゆみや発赤はなく、いつからあるかはわからないそうです。https://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=ZJp4GVzXnp以前にはなかったほくろが出現した症例足の裏に以前にはなかったほくろが出現しました。https://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=FbpM084RF2小趾の爪が黒い1年前に両方の小趾の爪が黒くなり、知らない間に右の爪は元に戻りました。左の爪は根元が黒く、爪が伸びても変化がないとのことです。https://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=J8ow3Nt7ME爪の病変20日前から症状が出現し、徐々に悪化しております。現在の症状ですが、皮疹部の掻痒感・疼痛の訴えはありません。https://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=FxX2mAhFR6 メラノーマ診断のポイントとは~実際の症例で解説~メラノーマ診断のポイントは、まずは典型的な症例を頭に入れておくことで、メラノーマの見逃しを防ぐことができます。 メラノーマとホクロの違い ホクロ(良性) メラノーマ(悪性) 肉眼所見 特徴高齢女性、右頬11mm常色で弾性軟の皮膚結節 高齢女性、右頬30mm以上白色~茶褐色色素斑、色むらあり ダーモスコピー画像 特徴ベースは常色のドーム状結節で、中央にpseudonetwork(※1)を認める。 Regression(※2)を思わせる脱色素斑、pseudonetworkを認める。また周辺の境界がやや不明瞭である。 ※1pseudonetwork:偽ネットワークともいい、褐色の線で構成される網目構造のこと。※2Regression:白色消退のこと。上記の画像をメラノーマと診断した理由は、白色〜白色~茶褐色の色むらがあったことです。基本的な診断ポイントさえ押さえておけば難しくはありません。 メラノーマの基本的な診断ポイント~ABCDE基準~ A:Asymmetry(非対称性の病変):形が左右非対称である。 B:Border irregularity(不規則な形):輪郭がギザギザしている。 C:Color variegation(多彩な色調):色むらがある。 D: Diameter enlargement(大型の病変):直径が6㎜以上である。 E:Evolution(経過の変化):大きさや形、色、症状に変化がある。 Abbasi NR, et al. JAMA 2004; 292(22): 2771-2776. 引用:【皮膚がん専門医が解説】メラノーマ(悪性黒色腫)の診断ポイント①~ダーモスコピーでも見逃しやすいホクロ、メラノーマと診断できる?~ メラノーマ(悪性黒色腫)疑いの症例を見つけたら皮膚がんエキスパートラインで相談 メラノーマ疑いの症例を紹介しましたが、似たようなケースのご経験はありましたでしょうか? メラノーマ疑いの症例に遭遇し、診断に自信が持てない時はヒポクラの「皮膚がんエキスパートライン」をご活用ください。皮膚悪性腫瘍専門医が疑問に回答します。完全無料でお使いいただけますので、気軽に相談をお送りください。 匿名で1対1で相談できます。 今すぐ会員登録する 皮膚がんエキスパートラインを利用する 会員登録するとオンライン相談は無制限で無料。会員登録すると「たくさんの先生の症例が見れる知見共有」「時短日本語論文検索」「皮膚悪性腫瘍以外も質問できるコンサルト」等のサービスを全て無料で利用できるようになります。※本サービスは予告なく変更または終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
筋トレ vs ウォーキング vs ヨガ vs SSRI 他4本≫ Journal Check Vol.87(2024年2月22日号)
筋トレ vs ウォーキング vs ヨガ vs SSRI 他4本≫ Journal Check Vol.87(2024年2月22日号)
筋トレ vs ウォーキング vs ヨガ vs SSRI 各国の診療ガイドラインでは、うつ病治療の一環として身体活動を推奨しているが、運動量・方法について明確で一貫した推奨を行なっていない。著者らは、心理療法、抗うつ薬、対照条件と比較した、うつ病治療に最適な運動量・方法を明らかにするために、無作為化比較試験の系統的レビューとネットワークメタ解析を行った。BMJ誌2024年2月14日号の報告。 ≫ヒポクラ論文検索で続きを読む コーヒー〇杯以下なら、骨粗しょう症予防!? これまでの疫学研究で、毎日のコーヒー摂取が代謝性疾患群の発生率を低下させることが明らかになっているが、コーヒー摂取と骨粗鬆症との関連については決定的ではない。著者らは、米国の50歳以上の中高年を対象に、コーヒー摂取と骨粗鬆症・骨減少症との関連を調査するための横断研究を行った。Calcified Tissue International誌オンライン版2024年2月17日号の報告。 ≫ヒポクラ論文検索で続きを読む PM2.5がASDのリスク因子!? 粒子状物質(PM)が自閉スペクトラム症(ASD)のリスクを高めることを示唆する証拠が増えつつあるが、未だ因果関係は不明である。 著者らは、最大規模のゲノムワイド関連解析(GWAS)データベースを用いて、2標本のメンデルランダム化解析を行った。BMC Psychiatry誌2024年2月16日号の報告。 ≫ヒポクラ論文検索で続きを読む テロメア長へ寄与するものは? テロメア長は老化の重要なバイオマーカーとして長い間認識されており、年齢と逆相関している。様々な生活習慣因子がテロメアの短縮や維持に関与することが示唆されているが、その関連については議論の余地がある。著者らは、複数の生活習慣因子とテロメア長との因果関係を調べるために、メンデルランダム化解析を行った。Journal of Translational Medicine誌2024年2月16日号の報告。 ≫ヒポクラ論文検索で続きを読む 禁煙のために、電子タバコ? 電子タバコは、一部の喫煙者が禁煙のサポートのために使用しているが、有効性と安全性に関するエビデンスは十分でない。著者らは、継続的な禁煙に到るまでの電子タバコ使用の有効性と安全性について検討するため、非盲検無作為化比較試験を行った。The New England Journal of Medicine誌2024年2月15日号の報告。 ≫ヒポクラ論文検索で続きを読む 知見共有へ アンケート:ご意見箱 ※新規会員登録はこちら ヒポクラ Journal Check Vol.86(2024年2月15日号) ”ストレッチ”が筋トレ代わりに!? 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.85(2024年2月8日号) 日本人の〇%は、亜鉛欠乏症!? 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.84(2024年2月1日号) "オレオ" クッキー vs スタチン 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.83(2024年1月25日号) 少量のアルコールでも、目覚めが悪くなる!? 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.82(2024年1月18日号) ダークチョコレートで〇〇予防!? 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.81(2024年1月11日号) コーヒーの飲用が若さの鍵!? ≫他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.80(2023年12月21日号) サイアザイド系利尿薬 vs ACE阻害薬 vs Ca拮抗薬 高血圧治療のベストチョイスは? ~23年の追跡調査~ ≫他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.79(2023年12月14日号) あなたの平均余命はどれくらい? ≫他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.78(2023年12月7日号) 肥満に最も効く運動は? ≫他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.77(2023年11月30日号) 週末〇時間の寝だめで、CVリスクが低下する!? ≫他4本
抄読会で使われた論文49選
抄読会で使われた論文49選
<※3月28日更新>実際の抄読会で使われた論文をURL付きで紹介します!気になるテーマはぜひチェックしてみてください。タイトル、アブストラクトが日本語で読めるURLにてご紹介します。 No1Mapping the Mesentery Using ICG. https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/35966979 No2Comparison of Hydroxocobalamin with Other Resuscitative Fluids in Volume-Controlled and Uncontrolled Hemorrhage Models in Swine (Sus-scrofa). https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/37199527 No3Early Switch From Intravenous to Oral Antibiotics for Patients With Uncomplicated Gram-Negative Bacteremia. https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/38261322 No4Prophylactic Radiation Therapy Versus Standard of Care for Patients With High-Risk Asymptomatic Bone Metastases: A Multicenter, Randomized Phase II Clinical Trial. https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/37748124 No5Anaesthetic efficacy and postinduction hypotension with remimazolam compared with propofol: a multicentre randomised controlled trial. https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/38221513 No6Antibody drug conjugate: the "biological missile" for targeted cancer therapy. https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/35318309 No7Long-Term Outcomes of Resynchronization-Defibrillation for Heart Failure. https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/38231622 No8Antimicrobial Prophylaxis with Ampicillin-sulbactam Compared with Cefazolin for Esophagectomy: Nationwide Inpatient Database Study in Japan. https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/38099477 No9REM Sleep Behavior Disorder: Diagnosis, Clinical Implications, and Future Directions. https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/29101940 No10Omitting Radiotherapy after Breast-Conserving Surgery in Luminal A Breast Cancer. https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/37585627 No11Rapid overview of systematic reviews of nocebo effects reported by patients taking placebos in clinical trials. https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/30526685 No12Choroidal Circulatory and Vascular Morphological Changes in Acute Macular Neuroretinopathy After Infection With Severe Acute Respiratory Syndrome Coronavirus 2: A Case Report With Literature Review. https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/37905626 No13Indoor Pollution and Lung Function Decline in Current and Former Smokers: SPIROMICS AIR. https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/37523421 No14Prior Intra-articular Corticosteroid Injection Within 3 Months May Increase the Risk of Deep Infection in Subsequent Joint Arthroplasty: A Meta-analysis. https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/34919065 No15The impact of double sequential shock timing on outcomes during refractory out-of-hospital cardiac arrest. https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/38092182 No16Apremilast and its role in psoriatic arthritis. https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/33050680 No17Clinical Trial of Fluid Infusion Rates for Pediatric Diabetic Ketoacidosis. https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/29897851 No18Genetic Variants, Serum 25-Hydroxyvitamin D Levels, and Sarcopenia: A Mendelian Randomization Analysis. https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/37647062 No19Distal fingertip replantation: indications, strategy and postoperative management. https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/38296251 No20Efficacy and Safety of Acoramidis in Transthyretin Amyloid Cardiomyopathy. https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/38197816 No21SOX10-internal tandem duplications and PLAG1 or HMGA2 fusions segregate eccrine-type and apocrine-type cutaneous mixed tumors. https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/38266920 No22Two-week methotrexate discontinuation in patients with rheumatoid arthritis vaccinated with inactivated SARS-CoV-2 vaccine: a randomised clinical trial. https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/35193873 (以下3月1日更新分) No23Association of body temperature and mortality in critically ill patients: an observational study using two large databases. https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/38184625 No24Tear trough deformity: review of anatomy and treatment options. https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/22523096 No25Dementia with Lewy bodies and Parkinson's disease-dementia: current concepts and controversies. https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/29222591 No26A common allele of HLA is associated with asymptomatic SARS-CoV-2 infection. https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/37468623 No27Effectiveness and Implications of Alternative Placebo Treatments: A Systematic Review and Network Meta-analysis of Osteoarthritis Trials. https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/26215539 No28IgA nephropathy in psoriasis. https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/9730568 No29Inhaled Amikacin to Prevent Ventilator-Associated Pneumonia. https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/37888914 No30Prevention of Falls in Community-Dwelling Older Adults. https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/32074420 No31Apixaban to Prevent Recurrence After Cryptogenic Stroke in Patients With Atrial Cardiopathy: The ARCADIA Randomized Clinical Trial. https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/38324415 (以下3月28日更新分) No32Efficacy and safety of topical agents in the treatment of melasma: What's evidence? A systematic review and meta-analysis.https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/36566490 No33Detection of colonic diverticular bleeding by observation using a calibrated, small-caliber tip, transparent hoodhttps://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/37830125 No34Stereotactic body radiation therapy for hepatocellular carcinoma: From infancy to ongoing maturity https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/35860434 No35Intravascular imaging-guided coronary drug-eluting stent implantation: an updated network meta-analysis. https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/38401549 No36Duration of cardiopulmonary resuscitation and outcomes for adults with in-hospital cardiac arrest: retrospective cohort study https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/38325874 No37A New Global Definition of Acute Respiratory Distress Syndrome https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/37487152 No38Cephalopod Sex Determination and its Ancient Evolutionary Origin Revealed by Chromosome-level Assembly of the California Two-Spot Octopus https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/38463997 No39Long-Term Outcomes of Resynchronization-Defibrillation for Heart Failure https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/38231622 No40Obesity causes mitochondrial fragmentation and dysfunction in white adipocytes due to RalA activation https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/38286821 No41Predicting health-utility scores from the Cervical Spine Outcomes Questionnaire in a multicenter nationwide study of anterior cervical spine surgery https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/21343870 No42Renal replacement therapy initiation strategies in comatose patients with severe acute kidney injury: a secondary analysis of a multicenter randomized controlled trial https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/38407824 No43Combination of BAL and Computed Tomography Differentiates Progressive and Non-progressive Fibrotic Lung Diseases https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/37672028 No44EASL Clinical Practice Guidelines on the management of hepatic encephalopathy https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/35724930 No45Antimicrobial Prophylaxis with Ampicillin-sulbactam Compared with Cefazolin for Esophagectomy: Nationwide Inpatient Database Study in Japan. https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/38099477 No46Current approach to eating disorders: a clinical update https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/31943622 No47Benralizumab versus Mepolizumab for Eosinophilic Granulomatosis with Polyangiitis https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/38393328 No48Once-weekly tolvaptan for chronic symptomatic hyponatremia due to syndrome of inappropriate secretion of anti-diuretic hormone. https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/25039522 No49Association of Real-time Continuous Glucose Monitoring With Glycemic Control and Acute Metabolic Events Among Patients With Insulin-Treated Diabetes https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/34077502 ヒポクラ知見共有へ
循環器内科向けの投稿をまとめてチェック!症例図鑑
循環器内科向けの投稿をまとめてチェック!症例図鑑
循環器内科科宛に寄せられた投稿をまとめました。循環器内科で気になる症例を見てみてください。(2023年1月〜2024年1月末) ▼不整脈に関する投稿▼虚血に関する投稿▼薬剤コントロールに関する投稿▼その他の循環器内科に関する投稿 不整脈に関する投稿心電図①https://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=4OIgEjGuez心電図②https://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=7xbYtCQKmb巨大陰性T波の診断基準についてhttps://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=rvzGNroXG8PR短縮https://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=YGhV1oGwCn心電図、陰性T波のみhttps://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=KoXECYN3Xj虚血に関する投稿整形外科術前CTで末梢枝PEを認めた場合の対応について。https://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=EOdgr7BzHbワーファリンのNOACスイッチングhttps://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=tg9HCH0O8i特養の嘱託産業医をしています。https://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=ydKZehxkDD薬剤コントロールに関する投稿両下腿浮腫でDダイマーの上昇がありますhttps://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=ER61JbdbDu心不全の目標血圧https://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=iVHbNFFG9v寝たきり中枢型DVTのリスクhttps://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=cU2Q3Nh188カルシウム拮抗薬で薬疹https://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=DcPy0j6te4高血圧と起立性低血圧の合併https://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=FyFhCn6wbd内出血痕の原因についてhttps://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=FMSm7B7Mm0その他の循環器内科に関する投稿心筋炎でしょうかhttps://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=OAtdgQWGkR下肢静脈瘤の術後についてhttps://hpcr.jp/app/knowledge/detail?id=SMeSjg3XeJ ▲不整脈に関する投稿▲虚血に関する投稿▲薬剤コントロールに関する投稿▲その他の循環器内科に関する投稿 ヒポクラ知見共有へ
U45がん治療研究者が集結、がん関連三学会Rising Starネットワーキング開催~現地レポート編~
U45がん治療研究者が集結、がん関連三学会Rising Starネットワーキング開催~現地レポート編~
掲載日:2024年2月16日 はじめに  2024年1月27-28日、日本癌学会、日本癌治療学会、日本臨床腫瘍学会の三学会主催による初めてのネットワーキングイベント「2024年がん関連三学会Rising Starネットワーキング」(於:Shimadzu Tokyo Innovation Plaza)が開催されました。     近年、がん治療の開発は急速に進み、分子標的治療薬、免疫チェックポイント阻害剤、抗体医薬、ゲノム医療など、さまざまな治療法が広がりを見せ、飛躍的に進歩しています。臨床現場での早期普及のためにも、基礎研究、トランスレーショナル研究、臨床研究のスムーズな橋渡しが求められており、今後のがん治療の発展において最も重要な課題の1つであると考えられています。そのため、臨床チームと研究チームが連携して、よりスムーズな双方向性を実現するためには、基礎と臨床の垣根を超えた若手研究者同士の交流が求められていました。その垣根を超えるための第一歩となるイベントこそ、この「2024年がん関連三学会Rising Starネットワーキング」です。 初のがん関連三学会主催イベント  この度実施された「2024年がん関連三学会Rising Starネットワーキング」は、日本癌学会、日本癌治療学会、日本臨床腫瘍学会の協力により実現されました。元々、がんゲノム医療や免疫療法などの新しいがん治療を臨床現場に普及させるには、基礎医学・研究を中心とした日本癌学会、がん治療に関わる横断的な役割を担う日本癌治療学会、薬物療法を中心とした日本臨床腫瘍学会が連携強化を図ることがますます重要になるとされていました。 その機運が高まった2022年の日本癌治療学会学術集会にて3学会合同特別企画として「理事長に聞く:がん関連3学会の今とこれから」が行われ、本演題のパネルディスカッションにて3学会共同で実現できる企画の必要性が示唆されたことから「がん関連三学会Rising Starネットワーキング」が実施される運びとなりました。 新進気鋭・多種多様な参加者で実施  「がん関連三学会Rising Starネットワーキング」では、それぞれの専門分野に関する発表を通じて、新たな知見の共有のみならず、研究者同士のつながりを強化・促進することで、研究と臨床とのスムーズな橋渡しを目指すべく、各学会から募集された45歳以下の若手研究者約60名が参加しました。 プログラムは二日間にわたり、口演とポスターセッションのそれぞれ30演題の発表が行われ、さまざまな研究テーマ、国籍、立場や勤務施設背景の異なる先生方による、大変に濃密で、熱く議論できる場となりました。各分野における最先端の発表が行われ、別分野の専門家から質疑が行われることで、新たな発見や、つながりが得られる貴重な時間になっていたと同時に、各分野のコラボレーションにより、研究の促進や臨床現場での応用において、追い風となることも期待されるプログラムとなっていました。  研究分野ごとにセッションが組まれることの多い学術集会では得られないメリットが見えたことも、本会の魅力であり、また、若手研究者の多くが研究と臨床とのバランスをとることに苦慮していることも感じられる内容が語られたことも注目すべきだった点と思います。勤務施設の背景により研究に対する比重は異なり、時間やコストの面での制約があることも大きな課題であると感じました。  本会に参加された先生の多くは、海外留学経験を有していることもあり、日本における医師の研究環境とのギャップに悩むことも少なくないと推察され、日本から世界に発信していく医学研究を今後ますます促進していくためには、さまざまな課題をクリアしていく必要があるものの、限られた時間の中でより効率的に研究を進めていくことが求められる現環境下においては、研究者同士の「ネットワーキング」強化が1つの答えとなるかもしれないと、強く感じました。 ネットワーキングの先に  2日間にわたるプログラムの終わりに、参加者投票によって、口演およびポスターそれぞれ3演題ずつ優秀賞が選出されました。いずれの発表も素晴らしいものであったため、投票された先生方も選出には苦慮されたことであろうと思います。  今後、弊社も研究促進の一助になれるよう、さらに多くの先生方からのアドバイスやご質問をいただける企画展開も含め、今回参加された先生方のお気持ちや研究状況を追って取材できればと考えています。    本イベントの開催を提言された野田哲生先生(公益財団法人がん研究会がん研究所所長)は閉会のご挨拶で「このイベントが開催されたのは非常に素晴らしいこと、ただ、もっと重要な事は、このネットワーキングの先に何をするかです。ぜひこの課題を持って帰ってください」、「若手といえども、非常に時間は限られています、この機会を最大限に活かすのはみなさんです」と参加者に語りかけていました。    今回、初めて実施された「がん関連三学会Rising Starネットワーキング」が今後も継続的に実施されていくことにより、若手研究者同士の交流が活発となり、研究の促進や早期臨床応用がさらに加速し、日本から世界へ新たながん治療が発信されていくことが望まれます。このような、がん関連三学会の取り組みが他領域にも波及することへの期待も非常に大きいと筆者は感じています。さまざまな研究や臨床に携わる先生方のコラボレーションが促進されることで、明日の医療の景色が明るく照らされていくことを願わずにはいられません。  最後に、本取材企画を快くご承諾いただきました、野田哲生先生、間野博行先生(日本癌学会理事長)、吉野孝之先生(日本癌治療学会理事長)、石岡千加史先生(日本臨床腫瘍学会理事長)、佐谷秀行先生(藤田医科大学がん医療研究センター)に御礼を申し上げますとともに、取材実施に関し、お力添えいただきました、がん関連3学会若手協議会の大槻雄士先生(藤田医科大学)、加藤大悟先生(大阪大学)、後藤悌先生(国立がん研究センター中央病院)に改めて感謝申し上げます。誠にありがとうございました。 左:後藤先生 中央:大槻先生 右:加藤先生 なお、本イベント所管の先生方のご感想や未来のがん研究者へのメッセージをお聞きした、「U45がん治療研究者が集結、がん関連三学会Rising Starネットワーキング開催~メッセージ編~」も現在作成中ですので、ぜひ公開をお楽しみにしていただけますと幸いです。 文責:ヒポクラ学会担当 カワウソくん カワウソくんのヒポクラリアルタイム投稿の様子もチェック! ◆1日目 ◆2日目 ※閲覧にはヒポクラ会員登録が必要です ▶医師・医学生専用SNS ヒポクラ  無料会員登録はこちら     ▶日本癌学会HP https://www.cancer.or.jp/ ▶日本癌治療学会HP https://www.jsco.or.jp/ ▶日本臨床腫瘍学会HP https://www.jsmo.or.jp/
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