「産婦」の記事一覧

ヒポクラ × マイナビ Journal Check Vol.2(2022年6月2日号)
ヒポクラ × マイナビ Journal Check Vol.2(2022年6月2日号)
6〜11歳の子供におけるmRNA-1273Covid-19ワクチンの評価 mRNA-1273(モデルナワクチン)の小児に対する安全性、免疫原性、有効性は不明である。第2-3相試験を通して、小児(6~11歳)に対する安全性、第3相試験の若年成人(18~25歳)の免疫反応に対する非劣性、及びCOVID-19の感染頻度を確認した。The New England Journal of Medicine誌2022年5月26日号の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む COPDの急性増悪に対する硫酸マグネシウムの投与 硫酸マグネシウムは気管支拡張作用があり、慢性閉塞性肺疾患(COPD)の増悪時の補助的な治療法として期待されている。11件のRCTを対象とし、硫酸マグネシウムの静脈内投与は、プラセボと比較して、入院数の減少、入院期間の短縮、および呼吸困難スコアの改善等に影響があるかを検討した。The Cochrane Database of Systematic Reviews誌2022年5月26日号の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む ヒト猿痘の臨床的特徴と管理:英国における後ろ向き観察研究 2018年から2021年の間に英国で診断されたサル痘の7人の患者における臨床的特徴、長期的なウイルス学的所見、および適応外抗ウイルス薬への反応を確認した。The Lancet. Infectious diseases誌2022年5月24日号の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む 妊娠糖尿病と妊娠の有害事象:系統的レビューとメタアナリシス 妊娠糖尿病と、妊娠の有害転帰との関連を調べるため、1990年1月1日から2021年11月1日までの論文について、系統的レビューとメタ分析を行った。BMJ誌2022年5月25日号の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む 2型糖尿病の第一選択薬として使用されたSGLT2阻害薬とメトホルミンの心血管系イベント比較:コホート研究 メトホルミンまたはSGLT2阻害薬の第一選択薬の使用に関連する心血管イベントリスクに関するエビデンスは限られている。米国の大規模な商業データベースとメディケアデータベースの請求データ(2013年4月から2020年3月)を用いて、コホート研究を行った。Annals of Internal Medicine誌2022年5月24日号の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む 知見共有へ アンケート:ご意見箱 ※新規会員登録はこちら ヒポクラ × マイナビ Journal Check Vol.1(2022年5月26日号) SARS-CoV-2オミクロンBA.2株の特性評価と抗ウイルス感受性 ≫その他4本
ヒポクラ × マイナビ Journal Check Vol.3(2022年6月9日号)
ヒポクラ × マイナビ Journal Check Vol.3(2022年6月9日号)
運動は脳内RNAメチル化を改善し、ストレス誘発性不安を予防する 身体運動はシナプス伝達の改善により精神障害の緩和に有効であるが、身体持久力トレーニングと神経順応の関連はまだ完全に解明されていない。本研究では、新たなエピジェネティック機構であるRNAのN6メチルアデノシン(m6A)修飾が、慢性拘束ストレスに対する回復力の向上に果たす役割について検討した。Advanced Science誌オンライン版6月1日号の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む 妊娠中のCOVID-19ワクチン接種と乳児におけるSARS-CoV-2感染の発生率との関連性 妊娠中のCOVID-19ワクチン接種が、デルタ株・オミクロン株流行下(2021年9月1日~2022年4月1日)の生後4ヵ月までの乳児のCOVID-19リスク低減と関連しているかどうか、2021年9月~2022年2月にノルウェーで生まれたすべての出生児を対象にコホート研究が行われた。JAMA Internal Medicine誌オンライン版2022年6月1日号の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む 砂糖入り、人工甘味料入り、無糖のコーヒー摂取と全死亡率・癌関連死亡率・CVF関連死亡率の比較:大規模前向きコホート研究 これまでの観察研究では、コーヒー摂取と死亡リスク低下との関連が示唆されているが、これらの研究では、砂糖や人工甘味料を含むコーヒー摂取と含まないコーヒー摂取を区別していない。添加物の有無による影響を検討するため、17万1,616人を対象とした前向きコホート研究が行われた。Annals of Internal Medicine誌2022年5月31日号の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む 性的接触を介したサル痘感染4例の疫学的、臨床的、ウイルス学的特徴 2022年5月以降、非流行国においてもサル痘の認められている。2022年5月17日~22日の間にイタリアで観察された、コンドームなしの性交を報告した若年成人男性のサル痘陽性者4例について、疫学的、臨床的、ウイルス学的特徴の報告が行われた。Eurosurveillance誌2022年6月号の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む 糖尿病予備軍・2型糖尿病患者におけるケトジェニックダイエットと地中海食のHbA1cに対する効果:無作為化クロスオーバー試験 ケトジェニックダイエットと地中海食は、3つの共通点(非でんぷん性野菜を接種し、添加糖・精製穀物を避ける)と3つの違い(豆類、果物、全粒粉の摂取有無)を有する低炭水化物食である。糖尿病予備軍・2型糖尿病患者の血糖コントロールおよび心臓代謝リスク因子への影響を比較した。The American Journal of Clinical Nutrition誌オンライン版2022年5月31日号の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む 知見共有へ アンケート:ご意見箱 ※新規会員登録はこちら ヒポクラ × マイナビ Journal Check Vol.2(2022年6月2日号) 6〜11歳の子供におけるmRNA-1273Covid-19ワクチンの評価 ≫その他4本 ヒポクラ × マイナビ Journal Check Vol.1(2022年5月26日号) SARS-CoV-2オミクロンBA.2株の特性評価と抗ウイルス感受性 ≫その他4本
産後うつ病~BIBGRAPH SEARCH(2022年10月7日号)
産後うつ病~BIBGRAPH SEARCH(2022年10月7日号)
産後うつ病に関連する最近の論文を紹介します。「妊娠中に一緒に暮らすペットは犬と猫どちらが産後うつ病予防に効果的か」「2019年、FADより承認された産後うつ病治療薬の有効性は」やCOVID-19や震災による産後うつ病リスクへの影響など、興味深い論文です。この機会にぜひご覧ください。(エクスメディオ 鷹野 敦夫) 『BIBGRAPH SEARCH』では、エクスメディオが提供する文献検索サービス「Bibgraph」より、注目キーワードで検索された最新論文をまとめてご紹介しています。 妊娠中に一緒に暮らしているペットの種類が産後のメンタルヘルスに影響~富山大学 エコチル調査 Matsumura K, et al. Soc Sci Med. 2022; 309: 115216. ≫Bibgraphを読む FDAで初めて承認された産後うつ病治療薬brexanolone、その効果とは Epperson CN, et al. J Affect Disord. 2022 Sep 30. [Online ahead of print] ≫Bibgraphを読む 産後うつ病とCOVID-19パンデミックとの関連~メタ分析 Lin C, et al. J Affect Disord. 2022 Oct 1. [Online ahead of print] ≫Bibgraphを読む 東日本大震災のトラウマ体験と産後うつ病との関連~東北メディカル・メガバンク機構 Murakami K, et al. J Affect Disord. 2022 Sep 30. [Online ahead of print] ≫Bibgraphを読む 出産に関連するPTSDは乳児の転帰に影響するか~システマティックレビュー Van Sieleghem S, et al. Early Hum Dev. 2022 Sep 16. [Online ahead of print] ≫Bibgraphを読む 参考:国立大学法人富山大学 医学部内 エコチル調査富山ユニットセンター    東北大学東北メディカル・メガバンク機構 知見共有へ アンケート:ご意見箱 ※新規会員登録はこちら
遺伝性血管性浮腫~BIBGRAPH SEARCH(2022年10月14日号)
遺伝性血管性浮腫~BIBGRAPH SEARCH(2022年10月14日号)
エクスメディオでは定期的に遺伝性血管性浮腫(Hereditary Angioedema:HAE)の情報提供を行っています。今回は、HAE関連の最新論文をまとめてご紹介します。見逃されがちな稀な疾患ですが、原因不明の浮腫や腹痛、薬物アレルギーが疑われる場合など、鑑別診断を行うことが求められます。HAE発作抑制薬ラナデルマブ(タクザイロ)に関する情報もお届けしていますので、参考にしてください。(エクスメディオ 鷹野 敦夫) 『BIBGRAPH SEARCH』では、エクスメディオが提供する文献検索サービス「Bibgraph」より、注目キーワードで検索された最新論文をまとめてご紹介しています。 HAE治療に関する最新レビュー Valerieva A, et al. Front Allergy. 2022; 3: 952233. ≫Bibgraphを読む 女性HAEの妊娠、母親と子供への影響は~ITACAコホート研究 Triggianese P, et al. Front Med (Lausanne). 2022; 9: 930403. ≫Bibgraphを読む HAE患者の急性腹部発作の診断に対する画像検査の有用性 Obtulowicz P, et al. Postepy Dermatol Alergol. 2022; 39: 749-756. ≫Bibgraphを読む 薬物アレルギーとの誤診に注意!HAE患者調査 Wong JCY, et al. Front Allergy. 2022; 3: 953117. ≫Bibgraphを読む HAE発作抑制薬ラナデルマブ(タクザイロ)の第III相臨床試験、人種間での違いは? Craig TJ, et al. Allergy Asthma Clin Immunol. 2022; 18: 85. ≫Bibgraphを読む 知見共有へ アンケート:ご意見箱 ※新規会員登録はこちら
仮想現実~BIBGRAPH SEARCH(2022年10月19日号)
仮想現実~BIBGRAPH SEARCH(2022年10月19日号)
近年、さまざまな医療分野においても仮想現実(virtual reality:VR)を用いた介入が注目されており、エビデンスも増加している。そのような中、2022年10月10日には大塚製薬が統合失調症向けVR支援プログラムを提供することを発表した。今回紹介する論文では、統合失調症、緩和ケア、慢性腰痛、妊婦のストレスに対するVR介入効果や肥満や喫煙、アルコールなどに対するVRのシステマティックレビューの結果をご紹介します。(エクスメディオ 鷹野 敦夫) 『BIBGRAPH SEARCH』では、エクスメディオが提供する文献検索サービス「Bibgraph」より、注目キーワードで検索された最新論文をまとめてご紹介しています。 統合失調症患者にVRを用いたリハビリテーション介入は受け入れられるのか Manghisi VM, et al. Games Health J. 2022 Sep 8.[Online ahead of print] ≫Bibgraphを読む 終末期の緩和ケアに対するVRの可能性 Guenther M, et al. BMC Palliat Care. 2022; 21: 169. ≫Bibgraphを読む VRによるスーパーヒーローの具現化で慢性腰痛患者のボディイメージが改善? Harvie DS, et al. Disabil Rehabil Assist Technol. 2022 Oct 18. [Online ahead of print] ≫Bibgraphを読む ストレス軽減にVRでの緑地環境露出が有効~妊婦を対象とした研究 Sun Y, et al. Environ Res. 2022 Oct 5. [Online ahead of print] ≫Bibgraphを読む 喫煙、栄養、アルコール、身体活動、肥満に対するVR介入の有効性~システマティックレビュー Tatnell P, et al. Int J Environ Res Public Health. 2022; 19: 10821. ≫Bibgraphを読む 参考:大塚製薬とジョリーグッド、統合失調症向けVR支援プログラム「FACEDUO(フェイスデュオ)」を提供開始 知見共有へ アンケート:ご意見箱 ※新規会員登録はこちら
ヒポクラ × マイナビ Journal Check Vol.48(2023年5月11日号)
ヒポクラ × マイナビ Journal Check Vol.48(2023年5月11日号)
間食にはアーモンド?ビスケット? アーモンドは栄養豊富で、スナック菓子の代替となる健康的な食品である。これまでの研究では、アーモンドの定期摂取により、体重が増加することなく健康上のメリットが得られると報告されているが、ほとんどの介入は比較的短期間であるか、追加の食事アドバイスを含むものであった。著者らは、肥満ではない習慣的なスナック消費者136人を、1年間毎日、アーモンドまたはビスケットを摂取するようランダムに割り当て、その影響を検討した。The American Journal of Clinical Nutrition誌オンライン版2023年5月6日号の報告。 ≫ヒポクラ論文検索で続きを読む 敗血症に漢方薬静注!? 以前の研究では、Xuebijing(血必浄:紅花・赤芍・川芎・丹参・当帰を配合した漢方薬)注射(XBJ)が、敗血症患者の死亡率を低下させる可能性が示唆されている。著者らは、敗血症患者の28日死亡率に対するXBJの効果を調べるために、多施設共同無作為化二重盲検プラセボ対照試験を行った。JAMA Internal Medicine誌オンライン版2023年5月1日号の報告。 ≫ヒポクラ論文検索で続きを読む 女性が男性よりもアルツハイマー病の発症リスクが高いのは、何故? 寿命の違いを考慮しても、女性は男性よりもアルツハイマー病の発症リスクが高いと言われている。また、女性は男性に比べ、高いレベルのストレスを感じることが多いと言われている。著者らは、ストレスに対する反応の性差が、女性におけるアルツハイマー病のリスク上昇に関与していると考え、オスとメスのマウスで急性ストレスに応答するAβのレベルを測定した。Brain誌オンライン版2023年5月2日号の報告。 ≫ヒポクラ論文検索で続きを読む 腰痛にCFTが効く? 腰痛に対するほとんどの介入は短期間で、小〜中程度の効果しかない。認知機能療法(CFT:Cognitive Functional Therapy)は、痛みや障害の原因となる、痛みに関連した有益でない認知・感情・行動を対象とする個別アプローチである。著者らは、通常ケア、CFT、CFT+動作センサーによるバイオフィードバックの3群による、無作為化並行群間比較第3相臨床試験を行い、CFTの有効性と経済性を検討した。Lancet誌オンライン版2023年5月2日号の報告。 ≫ヒポクラ論文検索で続きを読む プレドニゾンは本当に着床不全に効果あり? 着床不全は依然として体外受精の重大な障壁となっている。プレドニゾンは免疫調節薬として、着床と妊娠の確率を高めるために広く使用されているが、有効性に関する証拠は不十分である。著者らは、着床不全を繰り返す女性の生児出産における、プレドニゾン10mgの有効性を検討するために、二重盲検プラセボ対照無作為化臨床試験を行った。JAMA誌2023年5月2日号の報告。 ≫ヒポクラ論文検索で続きを読む 知見共有へ アンケート:ご意見箱 ※新規会員登録はこちら ヒポクラ × マイナビ Journal Check Vol.47(2023年4月27日号) 骨粗鬆症治療薬デノスマブが糖尿病リスクを減らす? ヒポクラ × マイナビ Journal Check Vol.46(2023年4月20日号) 理想的な陰嚢のサイズは? ≫その他4本 ヒポクラ × マイナビ Journal Check Vol.45(2023年4月13日号) 砂糖の1日の摂取目安は? ≫その他4本 ヒポクラ × マイナビ Journal Check Vol.44(2023年4月6日号) グルコサミンの定期服用で、認知症リスクが下がる!? ≫その他4本 ヒポクラ × マイナビ Journal Check Vol.43(2023年3月30日号) コーヒーの心臓への影響は? ≫その他4本 ヒポクラ × マイナビ Journal Check Vol.42(2023年3月23日号) 雄マウスのiPS細胞から卵子作製!?子も誕生!? ≫その他4本 ヒポクラ × マイナビ Journal Check Vol.41(2023年3月16日号) アルツハイマー病のリスク低減・進行を防ぐ食事とは? ≫その他4本 ヒポクラ × マイナビ Journal Check Vol.40(2023年3月9日号) 地上とトレッドミルでのランニング、効果に差はあるか? ≫その他4本 ヒポクラ × マイナビ Journal Check Vol.39(2023年3月2日号) 筋トレには、動物性タンパク質?植物性タンパク質は効果あり? ≫その他4本 ヒポクラ × マイナビ Journal Check Vol.38(2023年2月23日号) 過去30年間で男性器サイズが大きく変化!? ≫その他4本