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ヒポクラ × マイナビ Journal Check Vol.3(2022年6月9日号)
ヒポクラ × マイナビ Journal Check Vol.3(2022年6月9日号)
運動は脳内RNAメチル化を改善し、ストレス誘発性不安を予防する 身体運動はシナプス伝達の改善により精神障害の緩和に有効であるが、身体持久力トレーニングと神経順応の関連はまだ完全に解明されていない。本研究では、新たなエピジェネティック機構であるRNAのN6メチルアデノシン(m6A)修飾が、慢性拘束ストレスに対する回復力の向上に果たす役割について検討した。Advanced Science誌オンライン版6月1日号の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む 妊娠中のCOVID-19ワクチン接種と乳児におけるSARS-CoV-2感染の発生率との関連性 妊娠中のCOVID-19ワクチン接種が、デルタ株・オミクロン株流行下(2021年9月1日~2022年4月1日)の生後4ヵ月までの乳児のCOVID-19リスク低減と関連しているかどうか、2021年9月~2022年2月にノルウェーで生まれたすべての出生児を対象にコホート研究が行われた。JAMA Internal Medicine誌オンライン版2022年6月1日号の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む 砂糖入り、人工甘味料入り、無糖のコーヒー摂取と全死亡率・癌関連死亡率・CVF関連死亡率の比較:大規模前向きコホート研究 これまでの観察研究では、コーヒー摂取と死亡リスク低下との関連が示唆されているが、これらの研究では、砂糖や人工甘味料を含むコーヒー摂取と含まないコーヒー摂取を区別していない。添加物の有無による影響を検討するため、17万1,616人を対象とした前向きコホート研究が行われた。Annals of Internal Medicine誌2022年5月31日号の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む 性的接触を介したサル痘感染4例の疫学的、臨床的、ウイルス学的特徴 2022年5月以降、非流行国においてもサル痘の認められている。2022年5月17日~22日の間にイタリアで観察された、コンドームなしの性交を報告した若年成人男性のサル痘陽性者4例について、疫学的、臨床的、ウイルス学的特徴の報告が行われた。Eurosurveillance誌2022年6月号の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む 糖尿病予備軍・2型糖尿病患者におけるケトジェニックダイエットと地中海食のHbA1cに対する効果:無作為化クロスオーバー試験 ケトジェニックダイエットと地中海食は、3つの共通点(非でんぷん性野菜を接種し、添加糖・精製穀物を避ける)と3つの違い(豆類、果物、全粒粉の摂取有無)を有する低炭水化物食である。糖尿病予備軍・2型糖尿病患者の血糖コントロールおよび心臓代謝リスク因子への影響を比較した。The American Journal of Clinical Nutrition誌オンライン版2022年5月31日号の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む 知見共有へ アンケート:ご意見箱 ※新規会員登録はこちら ヒポクラ × マイナビ Journal Check Vol.2(2022年6月2日号) 6〜11歳の子供におけるmRNA-1273Covid-19ワクチンの評価 ≫その他4本 ヒポクラ × マイナビ Journal Check Vol.1(2022年5月26日号) SARS-CoV-2オミクロンBA.2株の特性評価と抗ウイルス感受性 ≫その他4本
皮膚潰瘍薬の使い分け
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血液内科 Journal Check Vol.5(2022年6月7日号)
血液内科 Journal Check Vol.5(2022年6月7日号)
血液悪性腫瘍患者における予防的トラネキサム酸:プラセボ対照RCT 血液悪性腫瘍の治療患者を対象におけるトラネキサム酸の出血予防効果を明らかにするため、プラセボ対照ランダム化比較試験(RCT)が行われた。その結果、化学療法または造血幹細胞移植を受けている血液悪性腫瘍患者に対するトラネキサム酸の予防的治療は、プラセボと比較し、グレードII以上の出血リスクを出血リスクを有意に低下させないことが報告された。Blood誌2022年6月6日号(オンライン版)の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む 未治療MCLに対するイブルチニブ+ベンダムスチン+リツキシマブ治療の有効性 65歳以上の未治療マントル細胞リンパ腫(MCL)患者を対象としたプラセボ対照ランダム化比較試験において、標準的な化学療法にイブルニチブを組み合わせた治療は、PFSを有意に改善することが示唆された。The New England Journal of Medicine誌2022年6月3日号(オンライン版)の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む 再発難治性DLBCLに対するCAR-T細胞療法、結節性と節外性での予後の違い びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)の予後不良因子である節外浸潤。近年、DLBCLに対するCAR-T細胞療法は注目されているが、節外性DLBCLに対する治療効果は、明らかになっていなかった。検討の結果、CAR-T細胞療法単独と比較し、自家造血幹細胞移植の併用によりPFSの改善が認められたことを報告した。Clinica Chimica Acta誌2022年6月2日号(オンライン版)の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む 再発難治性MMに対するCAR-T細胞療法Ciltacabtagene Autoleucel:CARTITUDE-1試験 再発難治性多発性骨髄腫(MM)を対象にCiltacabtagene Autoleucelの安全性と有効性を評価するために実施された第Ib / II相試験における最終治療から2年間フォローアップした最新結果および高リスク患者のサブグループ解析結果が報告された。Journal of Clinical Oncology誌2022年6月4日号(オンライン版)の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む 再発難治性MMに対するTeclistamabの第II相試験 再発難治性多発性骨髄腫(MM)を対象としたBCMA×CD3二重特異性抗体Teclistamabの第II相試験が行われた。本試験では、triple-classの治療抵抗性患者が多く含まれており、このような患者に対するTeclistamabの有効性、安全性が報告された。The New England Journal of Medicine誌2022年6月5日号(オンライン版)の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む 血液内科 Proへ アンケート:ご意見箱 ※「血液内科 Pro」は血液内科医専門のサービスとなっております。他診療科の先生は引き続き「知見共有」をご利用ください。新規会員登録はこちら 血液内科 Journal Check Vol.4(2022年6月1日号) 日本人再発難治性LBCLに対するCAR-T細胞療法liso-cel~第II相臨床試験 ≫その他2本 血液内科 Journal Check Vol.3(2022年5月24日号) 再発難治性多発性骨髄腫のサルベージ療法におけるDVdとDRdの比較 ≫その他4本 血液内科 Journal Check Vol.2(2022年5月17日号) 大細胞型B細胞リンパ腫患者におけるCAR-T療法に対するブリッジング療法の影響~メタ解析 ≫その他2本 血液内科 Journal Check Vol.1(2022年5月10日号) 血液悪性腫瘍または造血細胞移植患者におけるCOVID-19管理に関する推奨事項 ≫その他2本
ヒポクラ × マイナビ Journal Check Vol.2(2022年6月2日号)
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6〜11歳の子供におけるmRNA-1273Covid-19ワクチンの評価 mRNA-1273(モデルナワクチン)の小児に対する安全性、免疫原性、有効性は不明である。第2-3相試験を通して、小児(6~11歳)に対する安全性、第3相試験の若年成人(18~25歳)の免疫反応に対する非劣性、及びCOVID-19の感染頻度を確認した。The New England Journal of Medicine誌2022年5月26日号の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む COPDの急性増悪に対する硫酸マグネシウムの投与 硫酸マグネシウムは気管支拡張作用があり、慢性閉塞性肺疾患(COPD)の増悪時の補助的な治療法として期待されている。11件のRCTを対象とし、硫酸マグネシウムの静脈内投与は、プラセボと比較して、入院数の減少、入院期間の短縮、および呼吸困難スコアの改善等に影響があるかを検討した。The Cochrane Database of Systematic Reviews誌2022年5月26日号の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む ヒト猿痘の臨床的特徴と管理:英国における後ろ向き観察研究 2018年から2021年の間に英国で診断されたサル痘の7人の患者における臨床的特徴、長期的なウイルス学的所見、および適応外抗ウイルス薬への反応を確認した。The Lancet. Infectious diseases誌2022年5月24日号の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む 妊娠糖尿病と妊娠の有害事象:系統的レビューとメタアナリシス 妊娠糖尿病と、妊娠の有害転帰との関連を調べるため、1990年1月1日から2021年11月1日までの論文について、系統的レビューとメタ分析を行った。BMJ誌2022年5月25日号の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む 2型糖尿病の第一選択薬として使用されたSGLT2阻害薬とメトホルミンの心血管系イベント比較:コホート研究 メトホルミンまたはSGLT2阻害薬の第一選択薬の使用に関連する心血管イベントリスクに関するエビデンスは限られている。米国の大規模な商業データベースとメディケアデータベースの請求データ(2013年4月から2020年3月)を用いて、コホート研究を行った。Annals of Internal Medicine誌2022年5月24日号の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む 知見共有へ アンケート:ご意見箱 ※新規会員登録はこちら ヒポクラ × マイナビ Journal Check Vol.1(2022年5月26日号) SARS-CoV-2オミクロンBA.2株の特性評価と抗ウイルス感受性 ≫その他4本
血液内科 Journal Check Vol.4(2022年6月1日号)
血液内科 Journal Check Vol.4(2022年6月1日号)
日本人再発難治性LBCLに対するCAR-T細胞療法liso-cel~第II相臨床試験 CAR-T細胞療法は、再発難治性の大細胞型B細胞リンパ腫(LBCL)に対し標準的治療となりつつある。再発難治性の進行性LBCLの日本人患者10例に対するCAR-T細胞療法リソカブタゲン マラルユーセル(liso-cel)の臨床試験結果が報告された。Cancer Medicine誌オンライン版2022年5月26日号の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む 米国の実臨床におけるCAR-T細胞療法Axi-cel~リアルワールドデータ CAR-T細胞療法の臨床試験とリアルワールドデータとの比較が行われた。アキシカブタゲン シロルユーセル(Axi-cel)を用いたZUMA-1試験において登録基準を満たさなかった患者に対するAxi-celの有効性が検証された。Transplantation and Cellular Therapy誌オンライン版2022年5月21日号の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む CAR-T細胞療法後に再発した再発難治性DLBCLに対するGlofitamab治療 CAR-T細胞療法後に再発した患者に対する推奨治療に関するエビデンスはほとんどない。このような患者に対する抗CD20/CD3特異性抗体Glofitamabの有効性および安全性の評価が行われた。Cancers誌2022年5月20日号の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む 血液内科 Proへ アンケート:ご意見箱 ※「血液内科 Pro」は血液内科医専門のサービスとなっております。他診療科の先生は引き続き「知見共有」をご利用ください。新規会員登録はこちら 血液内科 Journal Check Vol.3(2022年5月24日号) 再発難治性多発性骨髄腫のサルベージ療法におけるDVdとDRdの比較 ≫その他4本 血液内科 Journal Check Vol.2(2022年5月17日号) 大細胞型B細胞リンパ腫患者におけるCAR-T療法に対するブリッジング療法の影響~メタ解析 ≫その他2本 血液内科 Journal Check Vol.1(2022年5月10日号) 血液悪性腫瘍または造血細胞移植患者におけるCOVID-19管理に関する推奨事項 ≫その他2本
ヒポクラ × マイナビ Journal Check Vol.1(2022年5月26日号)
ヒポクラ × マイナビ Journal Check Vol.1(2022年5月26日号)
SARS-CoV-2オミクロンBA.2株の特性評価と抗ウイルス感受性 国内外でSARS-CoV-2オミクロンBA.2株への置き換わりが急激に進んでいる。BA.2株の感染性・病原性、COVID-19回復者やワクチン接種者の血漿のBA.2に対する中和活性、治療用モノクローナル抗体と抗ウイルス剤への有用性の検討が行われた。Nature誌2022年5月18日号の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む ワクチン未接種のSARS-CoV-2オミクロン感染と交差免疫の検討 オミクロン感染による、他変異株に対する交差免疫の検討が行われた。ワクチン接種有無による、交差免疫発現の違いが示唆された。Nature誌2022年5月18日号の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む 糖尿病におけるSGLT2阻害薬間の心血管転帰の比較 SGLT2阻害剤の個々の薬剤間で心血管予後を比較したデータは少ない。日本における大規模なリアルワールドデータ(25,315例)を用いて,個々のSGLT2阻害剤間のその後の心血管リスクを検討した。Cardiovascular Diabetology誌2022年5月18日号の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む 5〜11歳の米国の子供におけるCOVID-19ワクチンBNT-162b2接種の安全性 5~11歳の小児に対する承認後のCOVID-19ワクチンBNT-162b2(Pfizer/BioNTech)の安全性データ、特に青年・若年成人で見られた心筋炎の有害事象が限定的である。米国のCOVID-19ワクチン接種プログラムの最初の4カ月間に観察された有害事象を検証した。Pediatrics誌2022年5月18日号の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む 食事中のコレステロール、血清コレステロール、卵の消費量と全死亡率・心血管疾患起因死亡率との関連 人間の健康に対する外因性(食事)・内因性(血清)コレステロールへの影響評価は不十分である。食事性コレステロール、卵の消費量、血清コレステロール値と全死亡率、CVD死亡率に関する前向きコホート研究及び、システマティックレビューとメタアナリシスを行った。Circulation誌2022年5月17日号の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む 知見共有へ アンケート:ご意見箱 ※新規会員登録はこちら
血液内科 Journal Check Vol.3(2022年5月24日号)
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再発難治性多発性骨髄腫のサルベージ療法におけるDVdとDRdの比較 再発難治性多発性骨髄腫に対するサルベージ療法としてダラツムマブ+ボルテゾミブ+デキサメタゾン(DVd)とダラツムマブ+レナリドミド+デキサメタゾン(DRd)についての多施設レトロスペクティブ研究の結果が報告された。Annals of Hematology誌オンライン版2022年5月19日号の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む 小児~若年成人の新規ホジキンリンパ腫に対するBv-Avd-R療法 ~第II相非ランダム化比較試験 古典的ホジキンリンパ腫と新たに診断された1~30歳の患者に対するブレンツキシマブベドチン+ドキソルビシン+ビンブラスチン+ダカルバジン+リツキシマブの4または6サイクル治療による安全性および有効性が検討された。Journal for Immunotherapy of Cancer誌2022年5月号の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む 再発難治性ATLL患者に対するツシジノスタットの有効性と安全性~国内第IIb相試験 再発難治性の成人T細胞白血病・リンパ腫(ATLL)患者を対象にヒストン脱アセチル化酵素(HDAC)阻害薬ツシジノスタットの国内第IIb相試験の結果が報告された。Cancer Science誌オンライン版2022年5月17日号の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む 多発性骨髄腫患者の自家移植前BeEAMレジメンの安全性と有効性~海外第II相試験 新たに多発性骨髄腫と診断された患者を対象に、ベンダムスチン+エトポシド+シタラビン+メルファランの大量化学療法併用療法(BeEAM)の安全性と有効性を検証する第II相試験が実施された。Transplantation and Cellular Therapy誌オンライン版2022年5月19日号の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む 日本における多発性骨髄腫医療データベース分析:プレリキサフォル使用の費用対効果への影響 造血幹細胞移植のアフェレーシスにおいて選択的CXCR4阻害剤プレリキサフォルに関連する医療リソースの使用および医療費への影響についての分析結果が報告された。International Journal of Hematology誌オンライン版2022年5月13日号の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む 血液内科 Proへ アンケート:ご意見箱 ※「血液内科 Pro」は血液内科医専門のサービスとなっております。他診療科の先生は引き続き「知見共有」をご利用ください。新規会員登録はこちら 血液内科 Journal Check Vol.2(2022年5月17日号) 大細胞型B細胞リンパ腫患者におけるCAR-T療法に対するブリッジング療法の影響~メタ解析 ≫その他2本 血液内科 Journal Check Vol.1(2022年5月10日号) 血液悪性腫瘍または造血細胞移植患者におけるCOVID-19管理に関する推奨事項 ≫その他2本
血液内科 Journal Check Vol.2(2022年5月17日号)
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大細胞型B細胞リンパ腫患者におけるCAR-T療法に対するブリッジング療法の影響~メタ解析 ブリッジング療法とCAR-T療法の治療成績との関連を調査するため、メタ解析が実施された。その結果、ブリッジング療法を必要とする患者では、OS、PFS、ORR、CRが不良であることが報告された。Cytotherapy誌オンライン版2022年5月11日の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む 再発または難治性DLBCLに対するPola-BR療法~リアルワールド試験 再発または難治性DLBCLに対して国内承認されているPola-BR療法。本レジメンの長期的な有効性および安全性が報告された。リアルワールドでの本レジメンの使用は、有効性と許容可能な安全性プロファイルを有していることが確認された。European Journal of Haematology誌オンライン版2022年5月3日の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む allo-HCTの移植前処置におけるFlu/Mel vs. Flu/Treo AMLのallo-HCT移植前処置対するフルダラビン/メルファラン140mg/m2とフルダラビン/treosulfan42g/m2の比較が行われた。両レジメントの3年生存率は同様であったが、いくつかの違いが確認された。Bone Marrow Transplantation誌オンライン版2022年5月14日の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む 血液内科 Proへ アンケート:ご意見箱 ※「血液内科 Pro」は血液内科医専門のサービスとなっております。他診療科の先生は引き続き「知見共有」をご利用ください。新規会員登録はこちら 血液内科 Journal Check Vol.1(2022年5月10日号) 血液悪性腫瘍または造血細胞移植患者におけるCOVID-19管理に関する推奨事項 ≫その他2本
血液内科 Journal Check Vol.1(2022年5月10日号)
血液内科 Journal Check Vol.1(2022年5月10日号)
血液悪性腫瘍または造血細胞移植患者におけるCOVID-19管理に関する推奨事項 血液疾患におけるCOVID-19感染は急性白血病、ハイリスク骨髄異形成症候群、造血細胞移植およびCAR-T細胞療法後の高い死亡率と関連している。白血病における欧州感染症会議(ECIL)は、血液悪性腫瘍患者におけるCOVID-19管理に関する推奨事項を報告した。Leukemia誌オンライン版2022年4月29日の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む 同種造血幹細胞移植に対する喫煙の臨床的影響~横浜市大血液グループ これまで、allo-HSCTの臨床転帰に対する喫煙の影響に関するデータは限られていた。横浜市大血液グループ(YACHT)は、allo-HSCTを行った血液疾患患者608例をレトロスペクティブに調査した。その結果、喫煙と慢性GVHDとの相関が確認された。Bone Marrow Transplantation誌オンライン版2022年5月3日の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む PNHに対するラブリズマブの長期的な有効性と安全性 発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)に対するラブリズマブの2年間にわたる長期試験の結果が報告された。ラブリズマブを使用したPNH患者400人以上をフォローアップしたところ、輸血回避率が80%で維持され、重篤な有害事象の発生率も低いことが確認された。European Journal of Haematology誌オンライン版2022年5月3日の報告。 ≫Bibgraphで続きを読む 血液内科 Proへ アンケート:ご意見箱 ※「血液内科 Pro」は血液内科医専門のサービスとなっております。他診療科の先生は引き続き「知見共有」をご利用ください。新規会員登録はこちら
潰瘍性大腸炎-ステロイド依存性があり、JAK阻害薬を使用した症例《臨床強化書》
潰瘍性大腸炎-ステロイド依存性があり、JAK阻害薬を使用した症例《臨床強化書》
ステロイド依存性があり、JAK阻害薬を使用した症例 今田未来さん(25歳女性) 前医 CSと病理画像 ②治療方針を考えてみましょう
私の「ヒポクラ」活用法 医療の現場で得た 実践的な知見を共有してもらえる!
私の「ヒポクラ」活用法 医療の現場で得た 実践的な知見を共有してもらえる!
私の「ヒポクラ」活用法 医療の現場で得た 実践的な知見を共有してもらえる! 医師のための臨床互助ツール『ヒポクラ × マイナビ』。今や、多くの先生方に登録していただいているサービスです。今回もユーザーである医師をお迎えし、医療現場で『ヒポクラ × マイナビ』をどのようにお役立ていただいているのかを伺いました。 A先生プロフィール精神科およびプライマリケアの17年目。地域医療にも取り組んでいる。 事務局趣味は豆柴とカフェ巡り。ヒポクラを通じて医療に貢献することが目標。 地域医療従事者にとって 頼もしい存在 事務局 いつも『ヒポクラ × マイナビ』をご利用いただき、ありがとうございます。先生は普段、どのように使っていらっしゃるのでしょうか? A先生 私は非常勤で病院勤務もしていますが、基本的には地域で、一人で診療していることが多いんです。大学病院などだと身近に相談できる人もいますが、一人だとどうしても困ることがあって。私は精神科が専門ですが、他の科のことで相談できる『ヒポクラ × マイナビ』はすごく助かります。 事務局 ありがとうございます! A先生 とくに皮膚科は、専門の先生が診たらどう対処したらよいかパッとわかると思うんですが、専門外だとなかなか難しいことが多くて。 在宅療養している患者さんのお宅などで、「皮膚のこのブツブツは何だろう?」みたいなこともよくあるんです。ステロイドを使ってみたけど良くならないし、次はどうしようと困った時に、写真を撮ってすぐに相談できるのは本当にありがたいです。その患者さんの事情も含めて相談できますし。これって、教科書を読んだところでわからないですしね。 事務局 どれくらいの頻度で『ヒポクラ × マイナビ』を使っていただいていますか? A先生 スマホのアプリで使っているんですけど、1日1回は開いて見ています。何かお知らせが届いているかなと。自分が質問を投稿した後などは、やっぱり気になるのでちょくちょく見てますね。 回答をいただいたおかげで、 自信を持って診療できるように 事務局 具体的に、こんなときに役に立ったということがあれば教えてください。 A先生 正直、役に立ったことばかりですよ!たとえば、てんかんの診断時に、脳波の読み方で困ったことがあったんです。それで写真を撮って投稿したら、的確な答えをいただけました。やっぱり脳の専門の先生は本当にすごいなと思いましたね。 事務局 そうなんですね! A先生 整形外科の質問も出しましたね。骨が折れているのかどうかわからなくて写真をアップしたら、すぐ「それは一般的な手指骨です」と回答いただきました。専門医にはパッとわかるものなんですね。あとは、甲状腺の質問も出しました。 事務局 幅広く質問を投稿されているのですね。 A先生 やっぱり自分の勉強になるので。『ヒポクラ × マイナビ』のおかげで、患者さんとの向き合い方が変わったこともあります。 認知症の患者さんで、全然会話ができない方がいて。失語症なのか、緘黙(かんもく)症なのかよくわからなかったんです。ニコニコしているけど話が伝わらないし、病歴も取れないような状態で。そのようなケースは初めてだったので、脳の画像の所見と状況を添えて質問したところ、何人かの精神科の先生に回答いただきました。先生の経験から得た知見も書いていただいたのですが、教科書じゃ知ることができない内容だったんです。おかげで、その患者さんに対して自信を持って診ていけるようになりました。本当にありがたいです。 専門医に直接質問できる 貴重なサービス 事務局 お使いいただく中で、気になることや気づいたことはありますか? A先生 いろいろな先生が登録されていて、中にはすごく経験が長いベテランの先生もいらっしゃる。私は専門の先生に直接質問できるからこそ、回答しやすいように質問内容を整えて投稿しています。実は一度、すごく困った時にバーッと質問を書いて投稿してしまったときがあったんです。後でちょっと考えてみて、これはあまりにも興奮しすぎかなぁと思ってすぐ消しました。自分の中である程度咀嚼して、質問ポイントをきちんと絞って書いた方がいいなと反省しましたね。 事務局 回答される方のことも考慮されているのですね。投稿に対して多くコメントがつくよう工夫されていることはありますか? A先生 いえ、それは全然ないです。ただ、先ほどと重複しますが、答えやすく質問することを心がけていて、そして回答いただいたら必ずお礼するようにはしています。 質問は、ある意味プレゼンテーションの場でもあると思うんです。写真だけバーッと出しても、患者さんの年齢や既往症などは伝えて質問しないと、回答しづらいですよね。最近、質問フォーマットができたから、必要な情報が漏れてしまうことがなくていいですね。 事務局 あぁ、よかったです! 人にも勧めたい! いざというときに頼れるサービス 事務局 先生にとって、『ヒポクラ × マイナビ』はどんな場ですか? A先生 とくに総合診療医やプライマリケア医にとってはとても役立つサービスなので、いざというときに頼れるコンサルトのラウンジという感じですね。そして、患者さんのために助け合ったり相談し合ったりして切磋琢磨する相互扶助的な場でもあるので、礼儀をもって利用させてもらっています。 事務局 そうなんですね。 A先生 ニックネームで利用するのもいいですよね。あのニックネームの先生は、この質問にどうコメントされるんだろう?と興味がかき立てられます。そういう意味でも、『ヒポクラ × マイナビ』は使えば使うほど面白く感じるサービスですね。 機会があれば、まだ登録していない後輩にもすごくいいよって伝えたいです。 事務局 それは是非!よろしくお願いします。 A先生がご利用されている「知見共有」を閲覧したい・質問・相談をしたい『ヒポクラ × マイナビ』会員の方は下記URLをクリック! 知見共有の閲覧: https://hpcr.jp/hpcr-redirector?from=userkai_202204-1r&to=MedicineQuestion 知見共有の相談: https://hpcr.jp/hpcr-redirector?from=userkai_202204-1p&to=MedicineQuestionPost 『ヒポクラ × マイナビ』相談料無料・新規会員登録のお申し込みはこちら » 知見共有の閲覧はこちら » 知見共有の相談はこちら »
『ヒポクラ×マイナビ』は、まるで総合病院。 あらゆる科の専門医が集っていて、フランクに情報交換できる!
『ヒポクラ×マイナビ』は、まるで総合病院。 あらゆる科の専門医が集っていて、フランクに情報交換できる!
私の「ヒポクラ × マイナビ」活用法 『ヒポクラ×マイナビ』は、まるで総合病院。 あらゆる科の専門医が集っていて、 フランクに情報交換できる! 医師のための臨床互助ツール『ヒポクラ×マイナビ』。新人からベテランまで、あらゆるキャリアの医師がご登録されていますが、どのように利用されているのでしょうか。今回は2名のユーザーを迎え、ヒポクラ事務局の後藤がインタビューを行いました。 A先生プロフィール放射線科の5年目。病院勤務のほか、非常勤で訪問診療も行う。 B先生プロフィール精神科の17年目。精神科指導医で、日本てんかん学会の正会員。 事務局ヒポクラ事務局 後藤里奈 趣味は豆柴とカフェ巡り。ヒポクラを通じて医療に貢献することが目標 専門外のことを 気軽に相談できて便利 事務局 『ヒポクラ×マイナビ』は、どのようなきっかけで始められたのですか? A先生 勤務先の先生から「役立つツールがある」と紹介いただいて使い始めました。非常に勉強になっています。 B先生 精神科の学会に参加したときにパンフレットをいただきました。それで登録したのが最初です。 事務局 どのように利用していらっしゃるのでしょうか? A先生 私は訪問診療もしているのですが、現場では教科書や助言を求める場がなかなかなくて。専門外の皮膚科や形成外科の疾患について、『ヒポクラ×マイナビ』の知見共有に画像をつけて相談させていただいています。 B先生 私も『ヒポクラ×マイナビ』の知見共有には、皮膚科を中心に質問させてもらっていて、専門の精神科についてはご質問に対して回答することもあります。認知症のBPSD(行動・心理症状)についてご質問が多いのですが、単に有効なお薬の名前を羅列するだけでなく、臨床現場での経験も含めて丁寧に回答するよう注意しています。 ※『知見共有』とは、多くの医師に意見を聞きたいとき、科をまたぐ疾患を相談したいときに適した「知恵袋」形式の相談所です。 サービスページ:https://hpcr.jp/app/lp/hpcr2202#point5 事務局 ありがとうございます。それでは、いつ・どんな時間帯に使われることが多いですか? A先生 夕方ですとか、診療の合間などですね。患者さんにすぐ判断を伝えなくてはいけない状況で使うわけにはいかないので。落ち着いた時間に「これを質問しようかな」という感じで使っています。 B先生 知見共有を見るのは、診療時間帯が多いです。ちょっとした疑問を感じたときに活用しています。 正確な回答を 得られる安心感がある 事務局 「こんな時に役立った」ということがあれば教えてください。 A先生 訪問診療先で、たとえば床ずれの治療を専門の先生がいない中で看護師さんに指示しなくちゃならないっていう場合があります。教科書には薬のこともいろいろ書かれていますが、治療法の選択に迷ったときに相談させていただきました。非常に助かりましたね。 あと、実はまだ使ったことがないのですが、緊急質問という形で登録している先生方にアラート通知が入るサービスもありますよね。緊急時でも意見を求めることができるのは心強いなと思います。 B先生 私も皮膚科について質問させていただきました。ピンボケしたような(笑)、解像度の悪い画像とともに質問してしまったにも関わらず、複数の先生方が同じ回答を返してくださいました。「この画像はこの症状です」「この薬が効きます」と。皆さん本当にレベルが高くて感謝しましたね。 事務局 診療の中でご利用いただいているのですね。ありがとうございます。 医者同士だからこそ 自由な意見が交換できる 事務局 医療従事者向けのサービスはほかにもありますが、それらと比べて『ヒポクラ×マイナビ』の印象はいかがでしょうか? A先生 あくまでも私の印象ですが、ほかのサービスは文章がメインの掲示板で、たとえば終末期の患者さんに対する内科的な薬の使い方などを相談されているケースが多いように感じます。私はプライマリの分野ですので、見ているだけで活用はしていません。 『ヒポクラ×マイナビ』は疾患などについて、パッと相談できて返答がもらえるから使いやすいですね。 B先生 『ヒポクラ×マイナビ』は、いろいろな科が集まっている「総合病院」のようだと感じています。医師同士が「この症状は薬を変更したら良さそう」「この検査も追加してはどうでしょうか」といったように、ざっくばらんに情報交換できる場は貴重ですね。 事務局 おっしゃる通り、いろんな病院のいろんな科の、いろんなキャリアの先生がご利用されていますものね。 『ヒポクラ×マイナビ』に 今後期待すること 事務局 『ヒポクラ×マイナビ』に対して、「もう少しこうなれば」というご希望はありますか? A先生 医師だけが集う場なので、専門医しかご存じない、たとえば臨床現場で活用された治療のコツなどを共有いただけて、ディスカッションできればいいですね。ただ、スマートフォンでディスカッションするのはなかなか難しいので、手軽に画像を投稿するところとディスカッションするところとで分かれていれば使いやすそうです。 B先生 ガイドラインについての項目があればいいなと思います。ガイドラインはどんどん進化していますが、専門外の科だと、初期臨床研修の頃の知識で止まってしまいがちです。だから、それぞれの科の先生から最新のガイドラインについて、どこが更新されたなどをご教示いただけると助かります。もちろん、精神科については積極的に情報をご提供したいです。 さらに、ガイドラインに載っていないコツなども共有し合えれば。医師同士で、ヒポクラ内でWin-Winの関係が築ければいいなと思います。 事務局 両先生にいただきましたご意見をしっかり受け止めて、今後のサービス改善のために最善を尽くしたいと思います。お忙しい中、ありがとうございました! A・B先生がご利用されている「知見共有」を閲覧したい、質問・相談をしたい『ヒポクラ×マイナビ』会員の方は下記URLをクリック! 知見共有の閲覧: https://hpcr.jp/hpcr-redirector?from=userkai_202203r&to=MedicineQuestion 知見共有の相談:https://hpcr.jp/hpcr-redirector?from=userkai_202203p&to=MedicineQuestionPost 会員登録・相談料無料『ヒポクラ×マイナビ』の新規会員登録のお申し込みはこちら 知見共有の閲覧はこちら » 知見共有の相談はこちら »
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