ライブラリー 
10-20-30トレーニングは万人受けする? 他4本≫ Journal Check Vol.109(2024年7月25日号)
10-20-30トレーニングは万人受けする?
激しいインターバルトレーニングは、パフォーマンスや健康を向上させることが示されているが、運動強度が高いため、継続できないことが多い。著者らは、低強度で30秒、中程度のペースで20秒、そして高強度で10秒間のランニングまたはサイクリングで構成される「10-20-30トレーニング」の効果についてレビューを行った。European Journal of Sport Science誌オンライン版2024年7月19日号の報告。
≫ヒポクラ論文検索で続きを読む
激辛食品は健康に是か非か?
辛味食品の摂取は複数の疾患による死亡率と逆相関することが報告されている。著者らは、48万6,335人の中国人集団を対象とし、血管疾患の発症率に対する辛味食品摂取の影響について大規模な前向きコホート調査を行った。Chinese Medical Journal誌オンライン版2024年7月19日号の報告。
≫ヒポクラ論文検索で続きを読む
短時間睡眠の影響を運動で打ち消すことが出来るか?
短時間睡眠は炎症の増加につながる可能性があり、定期的な運動には緩和効果があることが示されている。しかし、短時間睡眠集団における身体運動と炎症の関連は未知である。著者らは、この関連を調べるために、2007〜2018年までの米国国民健康栄養調査(NHANES)を用いた横断研究を行った。BMC Public Health誌2024年7月17日号の報告。
≫ヒポクラ論文検索で続きを読む
高HDL-Cは、認知症リスク!?
HDL-C値は、認知機能と正の相関があると示されてきたが、最近の研究では、HDL-C値が非常に高いと、認知機能が低下する可能性が示唆されている。著者らは 、2011〜2014年の米国国民健康栄養調査(NHANES)の60歳以上の参加者3,632人からデータを収集し、HDL-C値と認知機能の関係を評価した。Nutrition Journal誌2024年7月17日号の報告。
≫ヒポクラ論文検索で続きを読む
座りっぱなしのリスクは、運動で相殺されるか?
著者らは、成人糖尿病患者において、座位時間と全死因死亡率および心疾患死亡率との関連が身体活動によって変化するかどうかを評価するために、コホート研究を行った。Diabetes Care誌オンライン版2024年7月19日号の報告。
≫ヒポクラ論文検索で続きを読む
知見共有へ
アンケート:ご意見箱
※新規会員登録はこちら
ヒポクラ Journal Check Vol.108(2024年7月18日号)
バター vs 植物油 他4本
ヒポクラ Journal Check Vol.107(2024年7月11日号)
コーヒーの健康効果はどこまで明らかになったか? 他4本
ヒポクラ Journal Check Vol.106(2024年7月4日号)
CVDハイリスク患者の降圧目標:140mmHg vs 120mmHg 他4本
ヒポクラ Journal Check Vol.105(2024年6月27日号)
超加工食品の摂取で筋肉量が減少!? 他4本
ヒポクラ Journal Check Vol.104(2024年6月20日号)
中高年に最適な睡眠パターンは? 他4本
ヒポクラ Journal Check Vol.103(2024年6月13日号)
ハムストリングスをより効果的に鍛えるトレーニングは? 他4本
ヒポクラ Journal Check Vol.102(2024年6月6日号)
骨粗鬆症予防には、コーヒー+紅茶を毎日〇杯? 他4本
ヒポクラ Journal Check Vol.101(2024年5月30日号)
オメガ3摂取で筋合成が促されるか? 他4本
ヒポクラ Journal Check Vol.100(2024年5月23日号)
アンチエイジングに有効な化粧品の成分は? 他4本
ヒポクラ Journal Check Vol.99(2024年5月16日号)
結局、卵は1日何個までか? 他4本
ヒポクラ Journal Check Vol.98(2024年5月9日号)
筋トレによる筋肥大は、鍛えない筋肉を犠牲にしている? 他4本
ヒポクラ Journal Check Vol.97(2024年5月2日号)
老い知らずの鍵は「アルカリ性」食品!? 他4本