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日本人TTP患者の再発予防、カプラシズマブ+早期リツキシマブ投与が有用
日本人TTP患者の再発予防、カプラシズマブ+早期リツキシマブ投与が有用
公開日:2024年8月7日 Imada K, et al. Thromb J. 2024; 22: 72.  日本人患者を対象とした国内第II /III相試験において、後天性血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)に対するカプラシズマブ治療の有効性が示され、後天性TTPの再発率低下が報告された。カプラシズマブ治療は、ADAMTS13活性を毎週モニタリングし、症状の消失や活性の低下が持続するまで治療を継続することで、病勢増悪や再発を抑制することができる。大阪赤十字病院の今田 和典氏らは、国内第II/III相試験の対象患者におけるカプラシズマブ治療のADAMTS13活性/インヒビターレベルの変化を評価するため、事後分析を実施した。Thrombosis Journal誌2024年8月2日号の報告。  18歳以上の後天性TTP患者を対象に、血漿交換(TPE)後30日間、TPEおよび免疫抑制薬と併用してカプラシズマブを1日1回10m投与した。アウトカムには、ADAMTS13活性の正常化までの期間、治療終了時のADAMTS13活性レベル、治療中のADAMTS13 inhibitor boostingの発生率、血小板数の正常化までの期間、TPEの日数、安全性を含めた。治療中のADAMTS13インヒビターの再上昇の有無によるアウトカム評価も行なった。 主な結果は以下のとおり。 ・後天性TTP患者19例を分析に含めた。 ・ADAMTS13活性が10、20、60%以上回復するまでの期間は、それぞれ以下の通りであった。 【10%以上回復】14.6日(95%CI:5.9〜24.8) 【20%以上回復】18.5日(95%CI:5.9〜31.8) 【60%以上回復】47.5日(95%CI:18.5〜60.9) ・カプラシズマブ治療終了時のADAMTS13活性レベルの中央値は、62.0%(範囲:29.0〜101.0)であった。 ・ADAMTS13 inhibitor boostingの患者9例では、ADMTS13活性の反応に遅れがみられ、ADAMTS13 inhibitor boostingでなかった患者と比較し、血小板数の正常化までの期間中央値、TPEの日数中央値の短縮が認められた。 ・TPE終了後、ADAMTS13 inhibitor boostingのほぼすべての患者に対し、リツキシマブが投与された(88.9%)。 ・リツキシマブで治療を行ったADAMTS13 inhibitor boostingでなかった患者は、TPE終了前にリツキシマブが投与されていた。 ・再発患者は1例のみであり、有害事象によりカプラシズマブ投与を中止した直後に発現した。  著者らは「後天性TTP患者では、治療早期にリツキシマブを投与し、TPEおよび免疫抑制薬とカプラシズマブの併用を行うことで、ADAMTS13 inhibitor boostingリスクの軽減につながる可能性が示唆された。カプラシズマブに加え、リツキシマブを早期に使用することで、ADAMTS13 inhibitor boostingによる後天性TTP再発の予防が期待できる」としている。 (エクスメディオ 鷹野 敦夫) 原著論文はこちら Imada K, et al. Thromb J. 2024; 22: 72.▶https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/39095866 血液内科 Pro(血液内科医限定)へ ※「血液内科 Pro」は血液内科医専門のサービスとなっております。他診療科の先生は引き続き「知見共有」をご利用ください。新規会員登録はこちら
低リスクMDSの新たな標準治療に、ルスパテルセプト第III相試験主要解析
低リスクMDSの新たな標準治療に、ルスパテルセプト第III相試験主要解析
公開日:2024年8月6日 Porta MGD, et al. Lancet Haematol. 2024 Jul 19. [Epub ahead of print]  赤血球造血刺激因子製剤(ESA)治療歴のない輸血依存の低リスク骨髄異形成症候群(MDS)患者の貧血治療に対するルスパテルセプトの有用性は、エポエチンアルファと比較した第III相試験COMMANDS試験の事前に計画された中間解析において示された。イタリア・ヒューマニタス大学のMatteo Giovanni Della Porta氏らは、COMMANDS試験の主要解析結果を報告した。The Lancet. Haematology誌オンライン版2024年7月19日号の報告。  COMMANDS試験は、26ヵ国、142施設で実施された第III相非盲検ランダム化対照試験である。対象は、ESA治療歴なし、輸血依存のVery low、Low、Intermediateリスク(IPSS-Rによる予後層別化)の18歳以上のMDS患者(血清エリスロポエチン濃度:500U /L未満)。対象患者は、ベースライン時の赤血球輸血負荷、血清エリスロポエチン濃度、環状鉄芽球の状態により層別化され、24週以上のルスパテルセプトまたはエポエチンアルファの投与を受ける群に1:1でランダムに割り付けられた。ルスパテルセプトは3週間に1回皮下投与され、1.0mg/kg体重から開始して可能な場合は最大1.75mg/kgまで漸増した。エポエチンアルファは週1回皮下投与され、450IU/kg体重から開始して可能な場合は最大1,050IU/kgまで漸増した(最大総投与量8万IU)。主要エンドポイントは、ITT集団において、試験開始から24週までに、12週以上で赤血球輸血非依存状態が達成され、同時に平均ヘモグロビン量が1.5g/dL以上増加することとした。安全性評価対象は、1回以上治療を行ったすべての患者を含めた。 主な結果は以下のとおり。 ・2019年1月2日〜2022年9月29日、低リスクMDS患者363例がスクリーンングされ、ルスパテルセプト群182例、エポエチンアルファ群181例にランダムに割り付けられた。 ・年齢中央値は74歳(IQR:69〜80)、女性が162例(45%)、男性が201例(55%)であった。 ・人種別では、白人289例(80%)、アジア人44例(12%)、黒人またはアフリカ系米国人2例(1%)であった。ヒスパニックまたはラテン系は23例(6%)、311例(86%)はヒスパニックまたはラテン系ではなかった。 ・主要エンドポイントのフォローアップ期間中央値は、ルスパテルセプト群で17.2ヵ月(10.4〜27.7)、エポエチンアルファ群で16.9ヵ月(10.1〜26.6)であった。 ・主要エンドポイントを達成した患者は、ルスパテルセプト群110例(60%)、エポエチンアルファ群63例(35%)であり、ルスパテルセプト群で有意に高率であった(奏効率の共通リスク差:25.4%、95%CI:15.8〜35.0、p<0.0001)。 ・安全性評価のフォローアップ期間中央値は、ルスパテルセプト群で21.4ヵ月(IQR:14.2〜32.4)、エポエチンアルファ群で20.3ヵ月(IQR:12.7〜30.9)であった。 ・頻度の高いグレード3〜4の治療関連有害事象は、ルスパテルセプト群(182例)では高血圧(19例[10%])、貧血(18例[10%])、肺炎(10例[5%])、失神(10例[5%])、好中球減少症(9例[5%])、血小板減少症(8例[4%])、呼吸困難(8例[4%])、MDS(6例[3%])であった。エポエチンアルファ群(179例)では貧血(14例[8%])、肺炎(14例[8%])、好中球減少症(11例[6%])、MDS(10例[6%])、高血圧(8例[4%])、鉄過剰症(7例[4%])、COVID-19肺炎(6例[3%])が認められた。 ・両群で最も多く認められた重篤な治療関連有害事象は、肺炎(ルスパテルセプト群:9例[5%]、エポエチンアルファ群:13例[7%])、COVID-19(ルスパテルセプト群:8例[4%]、エポエチンアルファ群:10例[6%])であった。 ・中間解析では、ルスパテルセプト関連と考えられる死亡例として、急性骨髄性白血病と診断されて死亡した1例が報告されている。  著者らは「ルスパテルセプトは、エポエチンアルファと比較し、赤血球輸血依存性および血液学的に有意な改善を示しており、ESA治療歴のない、輸血依存の低リスクMDSに対する新たな標準治療として期待される」としている。 (エクスメディオ 鷹野 敦夫) 原著論文はこちら Porta MGD, et al. Lancet Haematol. 2024 Jul 19. [Epub ahead of print]▶https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/39038479 血液内科 Pro(血液内科医限定)へ ※「血液内科 Pro」は血液内科医専門のサービスとなっております。他診療科の先生は引き続き「知見共有」をご利用ください。新規会員登録はこちら
再発・難治性DLBCLの2ndライン、CAR-T細胞療法が主流となるのか
再発・難治性DLBCLの2ndライン、CAR-T細胞療法が主流となるのか
公開日:2024年8月5日 Asghar K, et al. Front Oncol. 2024: 14: 1407001.  再発・難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)に対する2ndライン治療としてCAR-T細胞療法と標準治療(SOC)を比較した最近の第III相試験において、これらの結果に一貫性が認められていない。パキスタン・ダウ健康科学大学のKanwal Asghar氏らは、再発・難治性DLBCLの2ndライン治療におけるCAR-T細胞療法の有効性を評価するため、システマティックレビューおよびメタ解析を実施した。Frontiers in Oncology誌2024年7月18日号の報告。  CAR-T細胞療法とSOCの比較を行うため、ランダム効果メタ解析を用いて、推定値をプールした。混合治療の比較では、頻度論的(frequentist)ネットワークメタ解析を用いた。 主な結果は以下のとおり。 ・3試験、再発・難治性DLBCL患者865例をメタ解析に含めた。 ・CAR-T細胞療法は、SOCと比較し、無イベント生存期間(EFS)、無増悪生存期間(PFS)の有意な改善を示した。 【EFS】HR:0.51、95%CI:0.27〜0.97、I2=92% 【PFS】HR:0.47、95%CI:0.37〜0.60、I2=0% ・CAR-T細胞療法では、全生存期間(OS)の改善傾向が認められたが、両群間で統計学的に有意な差は認められなかった(HR:0.76、95%CI:0.56〜1.03、I2=29%)。 ・混合治療の比較では、tisa-celと比較し、liso-cel(HR:0.37、95%CI:0.22〜0.61)およびaxi-cel(HR:0.42、95%CI:0.29〜0.61)においてEFSに対するベネフィットが示唆された。  著者らは「再発・難治性DLBCLの2ndラインにおけるCAR-T細胞療法は、SOCと比較し、奏効率が高く、病勢進行を遅らせるうえで効果的な治療法であると考えられる」としている。 (エクスメディオ 鷹野 敦夫) 原著論文はこちら Asghar K, et al. Front Oncol. 2024: 14: 1407001.▶https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/39091918 血液内科 Pro(血液内科医限定)へ ※「血液内科 Pro」は血液内科医専門のサービスとなっております。他診療科の先生は引き続き「知見共有」をご利用ください。新規会員登録はこちら
80歳以上のDLBCLに対するR-CHOP-14 vs. R-mini-CHOP
80歳以上のDLBCLに対するR-CHOP-14 vs. R-mini-CHOP
公開日:2024年8月2日 Dilbaz ZG, et al. Eur J Haematol. 2024 Jul 31. [Epub ahead of print]  びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)は、最も一般的なリンパ腫であり、年齢とともに発症率は増加する。80歳以上のDLBCL患者に対する14日毎のR-CHOP療法(R-CHOP-14)に関するデータは十分とはいえない。ドイツ・ザールラント大学のZelal Guel Dilbaz氏らは、80歳以上のDLBCL患者を対象に、R-CHOP-14と減量R-CHOP療法(R-mini-CHOP)の有用性を比較するため、レトロスペクティブコホート研究を実施した。European Journal of Haematology誌オンライン版2024年7月31日号の報告。  対象は、2005〜19年にドイツの2つの三次医療センターにおいてR-CHOP-14またはR-mini-CHOPを行った80歳以上のDLBCL患者79例。 主な結果は以下のとおり。 ・対象患者の年齢中央値は84歳(範囲:80〜91)であった。 ・R-CHOP-14群は、R-mini-CHOP群と比較し、完全奏効(CR)は高かった(71.4% vs. 52.4%)が、全生存期間(OS、HR:0.94、95%CI:0.47〜1.90、p=0.88)および無増悪生存期間(PFS、HR:0.66、95%CI:0.32〜1.36、p=0.26)は、両群間で統計学的に有意な差は認められなかった。 ・フォローアップ中央期間40ヵ月における2年OSは、R-CHOP-14群で56%、R-mini-CHOP群で53%であった。 ・2年PFSは、R-CHOP-14群で46%、R-mini-CHOP群で50%であった。 ・化学療法の相対的な用量強度とOSとの間に相関は認められなかった(p=0.72)。  著者らは「本研究がレトロスペクティブコホート研究である点を踏まえると、OSに差が認められないことから、80歳以上の未治療DLBCL患者に対する治療は、減量R-CHOPが望ましいと考えられる」としている。 (エクスメディオ 鷹野 敦夫) 原著論文はこちら Dilbaz ZG, et al. Eur J Haematol. 2024 Jul 31. [Epub ahead of print]▶https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/39086181 血液内科 Pro(血液内科医限定)へ ※「血液内科 Pro」は血液内科医専門のサービスとなっております。他診療科の先生は引き続き「知見共有」をご利用ください。新規会員登録はこちら
未治療CLLに対するベネトクラクス+オビヌツズマブ〜第III相CLL14試験の長期フォローアップ結果
未治療CLLに対するベネトクラクス+オビヌツズマブ〜第III相CLL14試験の長期フォローアップ結果
公開日:2024年8月1日 Al-Sawaf O, et al. Blood. 2024 Jul 10. [Epub ahead of print]  未治療の慢性リンパ性白血病(CLL)に対するBCL-2阻害薬ベネトクラクス+抗CD20抗体薬オビヌツズマブ併用療法の有効性および安全性を評価した第III相試験CLL14試験の6年長期フォローアップ結果を、ドイツ・ケルン大学のOthman Al-Sawaf氏らが報告した。Blood誌オンライン版2024年7月10日号の報告。  CLL14試験では、未治療CLL患者を12サイクルのベネトクラクス+オビヌツズマブ群(216例)またはchlorambucil+オビヌツズマブ群(216例)に、ランダムに割り付けた。主要エンドポイントは、無増悪生存期間(PFS)とした。副次的エンドポイントは、次治療開始までの期間(TTNT)、微小残存病変(MRD)陰性率、全生存期間(OS)および有害事象発生率とした。QOL悪化までの期間に関する患者報告アウトカムについても分析を行った。 主な結果は以下のとおり。 ・観察期間中央値76.4ヵ月でのPFSでは、ベネトクラクス+オビヌツズマブ群(PFS中央値:76.2ヵ月)はchlorambucil+オビヌツズマブ群(PFS中央値:36.4ヵ月)よりも、継続的に良好であった(HR:0.40、95%CI:0.31〜0.52、p<0.0001)。 ・同様に、TTNTにおいても、ベネトクラクス+オビヌツズマブ群の方が延長された(6年TTNT:65.2% vs. 37.1%、HR:0.44、95%CI:0.33〜0.58、p<0.0001)。 ・ベネトクラクス+オビヌツズマブ群において、PFS短縮の独立したリスク因子として、17p欠失あり、免疫グロブリン重鎖可変部体細胞遺伝子変異(IGHV)変異なし、リンパ節サイズ5cm以上が特定された。 ・治療から5年後にMRD陰性(末梢血中10〜4未満)を示した患者は、ベネトクラクス+オビヌツズマブ群17例(ITT:7.9%)、chlorambucil+オビヌツズマブ群4例(ITT:1.9%)であった。 ・6年OSは、ベネトクラクス+オビヌツズマブ群78.7%、chlorambucil+オビヌツズマブ群69.2%であった(HR:0.69、95%CI:0.48〜1.01、p=0.052)。 ・ベネトクラクス+オビヌツズマブ群(中央値:82.1ヵ月)は、chlorambucil+オビヌツズマブ群(中央値:65.1ヵ月)と比較し、全体的な健康状態/QOLの悪化までの期間を有意に延長することが確認された(HR:0.70、95%CI:0.51〜0.97)。 ・フォローアップ調査で調整された1,000患者月当たりの二次原発性悪性腫瘍(SPM)の発生率は、ベネトクラクス+オビヌツズマブ群2.3、chlorambucil+オビヌツズマブ群1.4であった。  著者らは「未治療CLLに対する12サイクルのベネトクラクス+オビヌツズマブ併用療法は、持続的な長期生存、MRD陰性化、QOLの維持などにおいて、長期の有用性が示唆された」としている。 (エクスメディオ 鷹野 敦夫) 原著論文はこちら Al-Sawaf O, et al. Blood. 2024 Jul 10. [Epub ahead of print]▶https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/39082668 血液内科 Pro(血液内科医限定)へ ※「血液内科 Pro」は血液内科医専門のサービスとなっております。他診療科の先生は引き続き「知見共有」をご利用ください。新規会員登録はこちら
男女別 最も効果的な筋トレ方法は? 他4本≫ Journal Check Vol.110(2024年8月01日号)
男女別 最も効果的な筋トレ方法は? 他4本≫ Journal Check Vol.110(2024年8月01日号)
男女別 最も効果的な筋トレ方法は? 女性と男性では体組成や筋線維タイプの分布に典型的な違いがあるが、性差に基づく運動効果を調査した研究や、運動の種類による生理学的適応の性差を検討する研究は少ない。著者らは、運動の種類が男女の筋力と体組成に及ぼす効果を比較するために、メタ解析を行った。Medicina誌2024年7月22日号の報告。 ≫ヒポクラ論文検索で続きを読む 筋トレの頻度、1,2週間毎に減らすとどうなるか? コンカレントトレーニング(筋トレと有酸素運動を同時に行う)を週に2回×12週間行った後、週に1回または2週間に1回のトレーニングを12週間行う群と、トレーニング中止群に分け、トレーニング頻度の減少が筋力や筋肉量に与える影響を調査した。Sports誌2024年7月22日号の報告。 ≫ヒポクラ論文検索で続きを読む 〇分以上の昼寝は健康を害する? 観察に基づく先行研究では、日中の昼寝と非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)有病率の関連を支持する証拠が得られているが、因果関係は明らかでない。著者らは、昼寝とNAFLDの関係を調べるため、メタ解析とメンデルランダム化解析を行った。Nature and Science of Sleep誌2024年7月24日号の報告。 ≫ヒポクラ論文検索で続きを読む 朝食抜きは是か非か? 観察研究では朝食抜きと心筋梗塞の関連が示唆されているが、因果関係は不明である。著者らは、習慣的な朝食抜きと心筋梗塞の因果関係を調査するため、2サンプルメンデルランダム化解析を行った。Medicine誌2024年7月26日号の報告。 ≫ヒポクラ論文検索で続きを読む 抑うつ症状・不安症状に対するウォーキングの驚くべき効果とは? 著者らは、うつ病や不安症状の軽減における様々な形態のウォーキングの有効性を評価するために、RCTの系統的レビューおよびメタ解析を行った。JMIR Public Health and Surveillance誌2024年7月23日号の報告。 ≫ヒポクラ論文検索で続きを読む 知見共有へ アンケート:ご意見箱 ※新規会員登録はこちら ヒポクラ Journal Check Vol.109(2024年7月25日号) 10-20-30トレーニングは万人受けする? 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.108(2024年7月18日号) バター vs 植物油 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.107(2024年7月11日号) コーヒーの健康効果はどこまで明らかになったか? 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.106(2024年7月4日号) CVDハイリスク患者の降圧目標:140mmHg vs 120mmHg 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.105(2024年6月27日号) 超加工食品の摂取で筋肉量が減少!? 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.104(2024年6月20日号) 中高年に最適な睡眠パターンは? 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.103(2024年6月13日号) ハムストリングスをより効果的に鍛えるトレーニングは? 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.102(2024年6月6日号) 骨粗鬆症予防には、コーヒー+紅茶を毎日〇杯? 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.101(2024年5月30日号) オメガ3摂取で筋合成が促されるか? 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.100(2024年5月23日号) アンチエイジングに有効な化粧品の成分は? 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.99(2024年5月16日号) 結局、卵は1日何個までか? 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.98(2024年5月9日号) 筋トレによる筋肥大は、鍛えない筋肉を犠牲にしている? 他4本
造血幹細胞移植患者における制吐予防、最善の治療は?
造血幹細胞移植患者における制吐予防、最善の治療は?
公開日:2024年7月31日 Baez-Gutierrez N, et al. Eur J Haematol. 2024 Jul 29. [Epub ahead of print]  スペイン・University Hospital Nuestra Senora de ValmeのNerea Baez-Gutierrez氏らは、造血幹細胞移植(HSCT)前処置レジメンとして高用量化学療法を行った血液疾患患者における制吐薬による予防効果の有効性および安全性を評価するため、システマティックレビューを実施した。European Journal of Haematology誌オンライン版2024年7月29日号の報告。  PubMed、EMBASE、ClinicalTrials.gov、Cochraneデータベースより包括的に検索し、制吐薬による予防に関するランダム化比較試験(RCT)およびシステマティックレビューを特定した(英語、フランス語、イタリア語、スペイン語による研究)。システマティックレビューは、PRISMAガイドラインに準拠し、実施した。 主な結果は以下のとおり。 ・8件のRCTを分析に含めた。 ・評価された制吐薬は、5-HT3受容体拮抗薬による単剤療法から、オランザピン、NK1受容体拮抗薬、5-HT3受容体拮抗薬、コルチコステロイドを含む併用療法まで多岐にわたっていた。 ・3剤または4剤併用療法による完全奏効(CR)率は、23.5〜81.9%の範囲であった。 ・重篤な副作用は認められなかったが、下痢、便秘、過鎮静、頭痛などの軽微な症状が報告された。 ・既存のエビデンスでは、制吐薬使用のベネフィットが示されているものの、明確な臨床的方向性は示されていなかった。  著者らは「さまざまな患者背景に対する制吐薬の3剤または4剤併用療法の選択は、いまだ不確実である。詳細な研究結果が明らかになるまで、医師は最新のガイドラインや判断基準に則り、各患者のニーズやリスクを鑑みた制吐薬の選択をカスタマイズする必要がある」としている。 (エクスメディオ 鷹野 敦夫) 原著論文はこちら Baez-Gutierrez N, et al. Eur J Haematol. 2024 Jul 29. [Epub ahead of print]▶https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/39074908 血液内科 Pro(血液内科医限定)へ ※「血液内科 Pro」は血液内科医専門のサービスとなっております。他診療科の先生は引き続き「知見共有」をご利用ください。新規会員登録はこちら
R-CHOP+メトホルミン併用療法でDLBCLの臨床アウトカム改善〜第II相試験
R-CHOP+メトホルミン併用療法でDLBCLの臨床アウトカム改善〜第II相試験
公開日:2024年7月30日 Hegazy A, et al. Asian Pac J Cancer Prev. 2024; 25: 2351-2359.  メトホルミンは、さまざまな腫瘍に対し抗腫瘍効果を示すことが報告されている。びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)においては、第1選択の化学療法および免疫療法にメトホルミンを併用することにより、臨床アウトカムの改善が示唆されている。エジプト・Menoufia UniversityのAmira Hegazy氏らは、DLBCL患者に対する標準的な初期治療レジメンであるR-CHOP療法にメトホルミンを併用した際の有効性を評価するため、プロスペクティブランダム化第II相試験を実施した。Asian Pacific Journal of Cancer Prevention誌2024年7月1日号の報告。  対象は、DLBCLの組織病理学的所見が認められ、R-CHOPによる第1選択治療の基準に適合し、余命6ヵ月以上、PS2以下の成人患者100例。対象患者は、R-CHOP+メトホルミン併用療法群(50例)またはR-CHOP療法単独を行った標準療法群(50例)のいずれかにランダムに割り付けられた。評価指標には、奏効率、毒性、無増悪生存期間(PFS)、全生存期間(OS)を含めた。 主な結果は以下のとおり。 ・メトホルミン併用療法群では、標準療法群よりも、女性の割合が高かった(p=0.016)。 ・メトホルミン併用療法群では、標準療法群よりも、悪心の発生率が高かった(p=0.008)。 ・メトホルミン併用療法群では、標準療法群よりも、治療終了時の完全寛解(CR)率が高く、再発/病勢進行率が低く、全死亡率も低かった。 【CR率】メトホルミン併用療法群:92% vs. 標準療法群:74%(p=0.017) 【再発/病勢進行率】メトホルミン併用療法群:10% vs. 標準療法群:36%(p=0.002) 【全死亡率】メトホルミン併用療法群:4% vs. 標準療法群:20%(p=0.014) ・平均無病生存期間(DFS)は、メトホルミン併用療法群で24.5ヵ月、標準療法群で20.2ヵ月であった(p=0.023)。 ・同様に、平均PFSは、メトホルミン併用療法群で25.91ヵ月、標準療法群で19.81ヵ月(p=0.002)、平均OSは、メトホルミン併用療法群で27.39ヵ月、標準療法群で23.8ヵ月であった(p=0.013)。 ・奏効と再発の多変量解析では、メトホルミンの使用は、CRと再発の独立した予後因子であることが示唆された。  著者らは「R-CHOP+メトホルミン併用療法は、許容可能な安全性プロファイルを有し、DLBCL患者の臨床アウトカム改善に寄与する可能性が示唆された」としている。 (エクスメディオ 鷹野 敦夫) 原著論文はこちら Hegazy A, et al. Asian Pac J Cancer Prev. 2024; 25: 2351-2359.▶https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/39068568 血液内科 Pro(血液内科医限定)へ ※「血液内科 Pro」は血液内科医専門のサービスとなっております。他診療科の先生は引き続き「知見共有」をご利用ください。新規会員登録はこちら
レナリドミド治療抵抗性MMの初回再発に対するIXA-Pd療法/Blood Adv
レナリドミド治療抵抗性MMの初回再発に対するIXA-Pd療法/Blood Adv
公開日:2024年7月29日 Voorhees PM, et al. Blood Adv. 2024 Jul 26. [Epub ahead of print]  レナリドミド治療抵抗性の多発性骨髄腫(MM)患者の初回再発は増加しているが、最適な治療法は十分に検討されていない。米国・Atrium Health Wake Forest BaptistのPeter M. Voorhees氏らは、レナリドミド治療抵抗性MMの初回再発に対する経口プロテアソーム阻害薬イキサゾミブ(IXA)とポマリドミド+デキサメタゾン(Pd療法)の併用による有効性および安全性を評価するため、ランダム化第II相試験を実施した。Blood Advances誌オンライン版2024年7月26日号の報告。 主な結果は以下のとおり。 ・Pd療法の全奏効率(ORR)は43.6%、IXA-Pd療法のORRは63.2%であった。 ・奏効の深さ(最良部分奏効[VGPR]の達成度により測定)は、3剤併用(28.9%)が2剤併用(5.1%)よりも優れていた(p=0.0063)。 ・進行イベントの75%が発生した後に計画されていた中間解析では、無増悪生存期間(PFS)は、IXA-Pd療法の方が良好であり、事前に定義した優位性の基準を超えていた。 ・追加のフォローアップ調査では、PFS中央値は、Pd療法で7.5ヵ月(95%CI:4.8〜13.6)、IXA-Pd療法で20.3ヵ月(95%CI:7.7〜26.0)であった(HR:0.437、upper 90% bound:0.657)。 ・進行時に2剤併用から3剤併用へ移行した30例中26例のORRは23.1%、PFS中央値は5.6ヵ月であった。 ・全生存期間(OS)は、両群間で差は認められなかった。 ・3剤併用では、より多くの血液毒性がみられたが、非血液学的有害事象は両群間で同様であった。  著者らは「Pd療法にIXAを追加することで、初回再発時のレナリドミド抵抗性MM患者のPFSが改善し、3剤併用療法の安全性プロファイルも比較的良好であった」とし「本結果は、経口薬3剤による治療に関する第III相試験を支持するものである」としている。 (エクスメディオ 鷹野 敦夫) 原著論文はこちら Voorhees PM, et al. Blood Adv. 2024 Jul 26. [Epub ahead of print]▶https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/39058954 血液内科 Pro(血液内科医限定)へ ※「血液内科 Pro」は血液内科医専門のサービスとなっております。他診療科の先生は引き続き「知見共有」をご利用ください。新規会員登録はこちら
日本人の初発進行期CHLに対する中間PETの有用性〜日本臨床腫瘍研究グループ
日本人の初発進行期CHLに対する中間PETの有用性〜日本臨床腫瘍研究グループ
公開日:2024年7月26日 Kusumoto S, et al. Cancer Sci. 2024 Jul 22. [Epub ahead of print]  初発進行期古典的ホジキンリンパ腫(CHL)に対する中間PET誘導療法の有用性を評価したリンパ腫グループJCOG1305試験の解析結果を、愛知県がんセンターの楠本 茂氏らが報告した。Cancer Science誌オンライン版2024年7月22日号の報告。  対象は、16〜60歳の新たに診断された進行期CHL日本人患者。対象患者は、ドキソルビシン+ブレオマイシン+ビンブラスチン+ダカルバジン(ABVD療法)2サイクル後、中間PETスキャン(PET2)により5段階のDeauvilleスケールで中央判定を受けた。PET2陰性の患者は、ABVD療法をさらに4サイクル継続した。PET2陽性の患者は、増量ブレオマイシン+エトポシド+ドキソルビシン+シクロホスファミド+ビンクリスチン+プロカルバジン+プレドニゾン(増量BEACOPP療法)の6サイクルに切り替えを行った。主要エンドポイントは、すべての適格基準を満たした患者およびPET2陽性患者における2年無増悪生存割合(PFS)とした。 主な結果は以下のとおり。 ・2016〜19年に初発進行期CHL患者93例が登録された。 ・1例は、診断ミスのため不適格となった。 ・適格基準を満たした患者(92例)の年齢中央値は35歳(四分位範囲:28〜48)であった。 ・ステージIIIが40例(43%)、ステージIVが43例(47%)であった。 ・残りの9例(10%)は、リスク因子を有するIIB期であった。 ・PET2陽性患者19例(21%)は増量BEACOPP療法を受け、そのうち18例は増量BEACOPP療法6サイクルを完了した。 ・PET2陰性患者73例(79%)はABVD療法を継続し、そのうち70例はABVD療法の追加4サイクルを完了した。 ・フォローアップ期間中央値は41.1ヵ月。 ・2年PFSは、対象患者(92例)で84.8%(80%信頼区間[CI]:79.2〜88.9)、PET2陽性患者(19例)で84.2%(80%CI:69.7〜92.1)であった。 ・いずれの主要エンドポイントも、事前に指定したい閾値で達成された。  著者らは「中間PET誘導療法は、初発進行期CHLの若年患者において、有用な治療選択肢であることを示唆している」としている。 (エクスメディオ 鷹野 敦夫) 原著論文はこちら Kusumoto S, et al. Cancer Sci. 2024 Jul 22. [Epub ahead of print]▶https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/39034771 血液内科 Pro(血液内科医限定)へ ※「血液内科 Pro」は血液内科医専門のサービスとなっております。他診療科の先生は引き続き「知見共有」をご利用ください。新規会員登録はこちら
CAR-T細胞療法後の最適なモニタリング期間は
CAR-T細胞療法後の最適なモニタリング期間は
公開日:2024年7月25日 Ahmed N, et al. Blood Adv. 2024 Jul 23. [Epub ahead of print]  CD19を標的としたCAR-T細胞療法として、アキシカブタゲン シロルユーセル(axi-cel)、チサゲンレクル ユーセル(tisa-cel)、リソカブタゲン マラルユーセル(liso-cel)などが承認されたことにより、B細胞非ホジキンリンパ腫(NHL)治療は一変し、有効な治療法として確立されつつある。その一方で、サイトカイン放出症候群(CRS)や免疫細胞関連神経毒性症候群(ICANS)などの毒性リスクが問題となっている。米FDAは、リスク評価および緩和戦略の一環として、毒性リスクのモニタリングのために患者を治療センターの近隣に4週間滞在することを義務付けている。しかし、このような慎重な対策は、治療費の増加、患者および介護者の負担増加、患者アクセスや社会経済的格差などの課題をもたらす可能性がある。米国・カンザス大学のNausheen Ahmed氏らは、CAR-T細胞療法を行った患者におけるCRS、ICANSの発生や持続期間、非再発死亡率(NRM)の原因を調査した。Blood Advances誌オンライン版2024年7月23日号の報告。  2018〜23年に9施設でaxi-cel、tisa-cel、liso-celによる治療を行った患者475例を対象に、リアルワールドにおけるCAR-T細胞療法実施患者のCRS、ICANSの発生や持続期間、NRMの原因を調査するため、レトロスペクティブ研究を実施した。 主な結果は以下のとおり。 ・製品間でCRS、ICANSの発生率や持続期間に違いが認められたが、注入後2週間以降で新規に発生したCRS(0%)、ICANS(0.7%)は極めて稀であった。 ・2週間後にCRSの新規発生は認められず、ICANSの新規発生は、3週間後に1例のみで認められた。 ・NRMは、フォローアップ初期にICANS(28日目までで1.1%)、その後3ヵ月間で感染症(1.2%)により発生していた。  著者らは「本研究結果は、CAR-T細胞療法のモニタリングを最適化する上で重要であり、今後は患者の身体的および経済的制約を軽減するための仕組みが求められるであろう」としている。 (エクスメディオ 鷹野 敦夫) 原著論文はこちら Ahmed N, et al. Blood Adv. 2024 Jul 23. [Epub ahead of print]▶https://hpcr.jp/app/article/abstract/pubmed/39042880 血液内科 Pro(血液内科医限定)へ ※「血液内科 Pro」は血液内科医専門のサービスとなっております。他診療科の先生は引き続き「知見共有」をご利用ください。新規会員登録はこちら
10-20-30トレーニングは万人受けする? 他4本≫ Journal Check Vol.109(2024年7月25日号)
10-20-30トレーニングは万人受けする? 他4本≫ Journal Check Vol.109(2024年7月25日号)
10-20-30トレーニングは万人受けする? 激しいインターバルトレーニングは、パフォーマンスや健康を向上させることが示されているが、運動強度が高いため、継続できないことが多い。著者らは、低強度で30秒、中程度のペースで20秒、そして高強度で10秒間のランニングまたはサイクリングで構成される「10-20-30トレーニング」の効果についてレビューを行った。European Journal of Sport Science誌オンライン版2024年7月19日号の報告。 ≫ヒポクラ論文検索で続きを読む 激辛食品は健康に是か非か? 辛味食品の摂取は複数の疾患による死亡率と逆相関することが報告されている。著者らは、48万6,335人の中国人集団を対象とし、血管疾患の発症率に対する辛味食品摂取の影響について大規模な前向きコホート調査を行った。Chinese Medical Journal誌オンライン版2024年7月19日号の報告。 ≫ヒポクラ論文検索で続きを読む 短時間睡眠の影響を運動で打ち消すことが出来るか? 短時間睡眠は炎症の増加につながる可能性があり、定期的な運動には緩和効果があることが示されている。しかし、短時間睡眠集団における身体運動と炎症の関連は未知である。著者らは、この関連を調べるために、2007〜2018年までの米国国民健康栄養調査(NHANES)を用いた横断研究を行った。BMC Public Health誌2024年7月17日号の報告。 ≫ヒポクラ論文検索で続きを読む 高HDL-Cは、認知症リスク!? HDL-C値は、認知機能と正の相関があると示されてきたが、最近の研究では、HDL-C値が非常に高いと、認知機能が低下する可能性が示唆されている。著者らは 、2011〜2014年の米国国民健康栄養調査(NHANES)の60歳以上の参加者3,632人からデータを収集し、HDL-C値と認知機能の関係を評価した。Nutrition Journal誌2024年7月17日号の報告。 ≫ヒポクラ論文検索で続きを読む 座りっぱなしのリスクは、運動で相殺されるか? 著者らは、成人糖尿病患者において、座位時間と全死因死亡率および心疾患死亡率との関連が身体活動によって変化するかどうかを評価するために、コホート研究を行った。Diabetes Care誌オンライン版2024年7月19日号の報告。 ≫ヒポクラ論文検索で続きを読む 知見共有へ アンケート:ご意見箱 ※新規会員登録はこちら ヒポクラ Journal Check Vol.108(2024年7月18日号) バター vs 植物油 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.107(2024年7月11日号) コーヒーの健康効果はどこまで明らかになったか? 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.106(2024年7月4日号) CVDハイリスク患者の降圧目標:140mmHg vs 120mmHg 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.105(2024年6月27日号) 超加工食品の摂取で筋肉量が減少!? 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.104(2024年6月20日号) 中高年に最適な睡眠パターンは? 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.103(2024年6月13日号) ハムストリングスをより効果的に鍛えるトレーニングは? 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.102(2024年6月6日号) 骨粗鬆症予防には、コーヒー+紅茶を毎日〇杯? 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.101(2024年5月30日号) オメガ3摂取で筋合成が促されるか? 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.100(2024年5月23日号) アンチエイジングに有効な化粧品の成分は? 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.99(2024年5月16日号) 結局、卵は1日何個までか? 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.98(2024年5月9日号) 筋トレによる筋肥大は、鍛えない筋肉を犠牲にしている? 他4本 ヒポクラ Journal Check Vol.97(2024年5月2日号) 老い知らずの鍵は「アルカリ性」食品!? 他4本
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